「村岡屋のお取り寄せ」つけ麺を食べた。
何といってもこのつけ麺は麺がハンパなく太い。ほとんどうどん並み。
つけダレは六厘舎インスパイア系。唐辛子は入っていないようだ。なんというか淡泊な味。それでいてしつこくなく、魚介の風味はしっかりで、なんともいえないバランス。素材どうしが喧嘩していないまとまりのあるスープ。
しかし、それだけに強烈な印象が残らない。気が付いたら完食してましたという感じ。90点。
今回からつけダレの器が変わっていることにお気付きだろうか?
これが新兵器、石焼ビビンバ器だ!
不思議とスープが器にこびりついたりしないし、スープが焼けただれて味を損なうこともない。
風雲丸(過去記事 )がやっていたのを真似させていただいた。
これで最後の最後までアツアツのつけだれを満喫できるというものだ。
これまでにもIHヒーターなどを試したが、いい器がなく、ステンレスのブールをそのまま使ったりして苦労したものだが、これでバッチリ!
