小豆島 宴会編 | 現実逃避の逃避先

現実逃避の逃避先

*逃避のしすぎはいろいろ危険です

6時半 宴会スタート


宴会場に入ってまず目に飛び込んだものは




ちょっとした舞台にあるボロボロの金屏風…



そして、隅っこにある古い感じの電話



まっ、それはいいとして早速「乾杯!」


お膳には、先付けやら前菜的なものと、ちょっとした鍋が



宴会ゲームなんてしながら宴は進みます



飲み物なくなります



仲居さんいません…



探しに行きます。注文します。



食べ物が来ません




仲居さんいません




あっ!そうだ!隅っこの電話だ!




埃まみれの受話器を取ります




うん、繋がりません




やはり仲居さんを探して料理を持ってきてもらいました



焼き魚… 焼いておいてあったの?冷めてて堅い…



そしてまた、なかなか料理は来ず…
やっと来たのは
そうめん…



ん?メイン的なものは?



不安になり尋ねます


「後は何がきますか?」



「ご飯、お汁、おつけものです」



あれ?終わる?終わるよね?



そして、それらが運ばれデザートまで来ました



しかも、空いたお皿を下げないため各自でお膳を片付けながら…



かなり、間延びした宴は