前の日記から、ずいぶん月日が経ちました。
様々な事がありました。

長女のお腹いた孫は無事に産まれ、
亡くなったお義母さんそっくりの顔しています。

次女も結婚し、また可愛い孫が産まれました。
切迫早産で、本当に大変な日々でした。
900グラムに満たない小ささで産まれ、
スクスクと成長しています。
この次女の切迫では、かなりの医療不信になりました。
こちらから言っても取り合わない医師。
案の定の子宮口拡大。
三軒の大病院を救急搬送。
無事に生きて産まれたのだから、いいです。

そして、
次女の赤ちゃんが産まれたと同時に、
四女の体調に変化がありました。

検査の結果、難病指定の病気でした‥‥。

どうして??
どうして、こんな小さな子が。

泣いても、どうしてだと天に異議を言っても、無駄なこと。
考えても意味のないことに、脳内は動く。
意味ないのに。
時間は戻らないのに。

人って、愚かなんだ。
私は、自分の弱さを生まれて初めて知った。

可愛い可愛い四女。
お母さん大好きで、優しくて、いつもお手手繋いで就寝する。
長女と25歳も離れてる。

天から授かった、大切な大切な娘。

難病。
5年生存率は70%と医師に説明されても、
まだ娘は6歳。

涙が溢れるのを必死で抑える。
泣いちゃだめ。
娘は見ている。分かってる。不安にさせる。

お願いです。
神仏に、手をすり合わせる。
命を削るように神仏に手をすり合わせるなんて。
今までの私は愚かだった。

身近な人を見ながら、
高みの見物だったんだ。

どうか、あの子を助けてください。

たくさんの将来の夢を話してくれる娘。
賢くて、優しい、とてもとてもいい子です。
小さな子や動物には、何をされても怒らない。
本当に優しい子。

自分が産み育んだ子なのに、
その子に命を渡す事ができない。
代わってあげたいのに、代わってあげられない。

毎日毎日、苦しい。

でも、今、目の前で生きている。
笑って話している。
そこだけを見ている。

まだ、希望を見出せない。

今を見つめるだけで精一杯で、
無意味な問いを心が始めるのを遮ることで精一杯。

私は、必ず、あの子を守る。
私は、必ず、家族を守る。

膠原病。内臓が繊維化して行く。
お願いだから、止まって。

娘が、命より大事です。
お願いだから、娘を苦しめないで。

天よ、あの子を助けてください。