娘が、とても疲れやすくなった。
元気だけど、何か違う。
家に帰ると、少し遊んでそのまま深く眠ってしまう。
その眠る様子は、
高熱が出ている最中のような、ぐったりとした深い深い睡眠。
夕飯も食べずにソファーで深く寝入ってしまう。
あんなにお昼寝が嫌いで、
あんなに宵っ張りだった子が。
休みの日も、朝に昼に晩に、よーーく眠る。
身体の中が疲弊している。
免疫抑制剤も3回目を過ぎ、
回数が増える度に疲れが悪化しているように感じる。
お風呂に入っていると、長湯でもないのに、クラクラして気持ち悪いと言い、
出て横になり20分程、自ら横になる。
そのうち、治ってきたみたいと起きて、
また普通に動き出す。
普通と言っても、以前より静かめだ。
健康な細胞、健康な部分さえも、
免疫抑制剤は抑えにかかる。
とうとう、学校からも早退するようになった。
気持ち悪さから保健室で横になり休むのだが、どうも体調が優れないらしく、
先生方も気が気でないらしい。
5月末から、
試行錯誤しながら分子栄養療法を試している。
高タンパク質→肉嫌いなので、プロテインを体重の倍量。
ビタミンC→3時間おきに500mg
ビタミンE→400IU
アスタキサンチン→9mg
6月2週目から、
上記に、
ビタミンB1→14mg×2
マルチミネラル→大人の3分の1量(セレンなど慎重に量を調べた)
食事は、卵やお肉、
油は、オリーブオイルやラード、バター
塩は、ぬちまーす(天然塩)
野菜は皮を剥き、アクを取り、少量に。
ご飯は無理に食べさせない
お菓子は、甘いものを控えてナッツ類
↓↓
しばらく、続けているが、
どうもタンパク質が多すぎるように感じた。
まだ、タンパク質を分解する能力が弱いようなので、
プロテインを体重と同じくらいに減らす。
ミネラル岩塩とビタミンCを学校の許可を得て持ち込み、
三時間置きに飲むか舐めるか。
お水をたくさん飲むように。
ミネラル岩塩が本人に合うらしく、
美味しいと舐めるので、
マルチミネラルを止める。
ビオチンも購入はしたものの、
必要があるか不明なので、まだ与えていない。
タンパク質を少し減らしたら
疲れ方が改善した感じがあるので、
このまま、様子を見ながら、徐々に月日をかけて増やすようにする。
最初の頃は、気張っていたけれど、
だんだんと、ゆるく構える感覚になってきた。
それでも、やはり、これで本当に良いのかと不安になる事も多々あるので、
今週末の血液検査を聞いてから、
専門家に相談しようと思う。
調べていると、
癌や膠原病が完治!!
などと書いてあるサプリの広告に辟易する。
素人が考えても、癌と自己免疫疾患は似たようで全く違うと認識している。
癌は免疫力を高めることが大事だが、
自己免疫疾患は、その免疫力が仇となる。
何にしても、まずは下地である体内の細胞を正常化させてからじゃないのかと感じる。
よって、キャッツクロウは却下。
紫イペも却下。
まずは、根本的な部分から下地を作ろう。
その考えが合っているのかは分からないが、
まず、そこから始めている。
早く専門家に相談したい。