中秋の名月も満月も🌕

今年も無事に終わりました。

みなさん、ときめいてますか?

そーですか。


先日、女性起業家セミナーに

参加した際に知り合った方とのご縁で

わたくしこの度、いよいよ

こんまり流®️お片付けメソッドによる

人生の棚卸しをお願いすることにしました。


このメソッドは、ただ要らないものを捨てて

物の定位置を決めて仕舞い込むという

単なるお片付けではなく

自分の持ち物を一つ残らず家中からかき集めて

一旦全てを取り出し、

これまたひとつひとつを手にとって、

「要らないものを捨てる」のではなくて

「ときめくものを残す」

という、結構大胆でスピリチュアルなやり方です



思い返せば

私は昔からものの全部出しはしていて

小学生の頃も、

帰ったらランドセルを空っぽにして

筆箱の中身も全部出して

毎日自分の持ち物を教科書は時間割どおり

筆箱の中身は鉛筆の長さ順

自分の決まった形に直すことが好きでした。


前ポケットに入れているお気に入りは

都度入れ替わっているものの

匂い袋、匂い玉、香りの折紙、キラキラシール

好きなものを毎日触っていました。


大きくなってからも全出しの癖は取れずに

出かけて帰ってきたら、

カバンの中身を全出し。

日々入っているものは変わらなくても

目を瞑っても物が取れる安心感と

「そろそろコレを新しいものに変えようか」

とか、

モノをひとつひとつ大切にしていることで

自分を整えられるような気持ちよさがあって

そのルーティンが好きでした。



結婚してから、私の全出しは

うちでは恒例の風景で、

家族も驚かないし、

「やってるねぇ、、、」って感じかな😅


でも

お片付けコーチとのカウンセリングzoomで

気づいてしまったのです。

実はこの全出しが私の中では

昔と大きく違っていて

いつしか、

自分の物をキラキラ見つめることではなく

ただの片付けになっていたことと

だから、終わらないんだってこと。

これって要るんかな?要らんのかな?🤔

を迷うストレス⚡️

自分のカバンなんて持たないほど、

必要最低限になっている。。



!!


この全出しじゃ無いやんか!!

ってハッとしました😱



本当にいつの間にかここに辿り着いていて

多分普通は、

『これで幸せ』なんやと思います。

そしてこの後もこのまま変わらずにいること

変わらずに居られることに感謝して生きる。

素敵やと思います。


安心安全で誰にも迷惑がかからない。

なんといっても毎日が忙しいのでそれで充分です。


片付いているならば。。。。



私は片付かないことが嫌なのです、、

とりあえずしまってあるのが嫌!!




それはキラキラ✨ではなくて

私らしくでいいんです🌼

綺麗な空間で過ごしたいのです。



そしてできるだけ綺麗に死にたいのです。

しかし、

ときめくものを大事にして生きるって

どうなってしまうんだろか。。。


友達とかまた居なくなるんやろか??

元々は友達が少ないけれど、

大人になってからは

色んな人と関わって

色んな事を知りたい!と思うようになって

お友達も増えてきたのに。。


何が自分から

『ありがとうさよなら』になるのか

今の本当の自分は何なのか??


このメソッドが怖くて、

カウンセリングの時点でやめてしまう人も

中にはいるそうです。



私は私だけの人生ならそれでもいいけれど、

やはり何か小さなことでも

貢献できることがあればしたい。

ニコニコしてるだけしか

脳力がなかったらそれでも受け入れます^ - ^

自分の身の丈をしっかり直視して、

本当の現在地を知りたい!




あれもこれもというけれど

私なんて所詮、ただの主婦です。

負けず嫌いなことも知っているので

実は悔しくて認めたく無いけれど

そうです。ただの主婦です。



ちょっと世間から外れてしまうのは

本能で生きてるからで、

秩序とかとはズレがあるのもわかってながら

そこに嘘が付けないのです。



現在地がわかったら、

そこから自分らしく自立を目指します!




選挙に出たい!

マジで思っています。唐突!!🤭


選挙に出ること、議員になることが

なんなのか??

分かってないのに出たいです!笑笑



女性がゆっくり感じてきた柔らかな空想を

全出しして世の中をもっとeasyに変えたい。




今現在の自分に還って

その自分を生きることは

わたしにとっては

恐ろしくアホな力が出てしまう

かもしれないし、

恐ろしく生真面目さんかもしれない。


意外と何も変わらないとしても

それはそれでいいと思っています^ - ^






短期集中で年内には完了しますので

また経過は残します。



久々に自分の中から湧き上がったバンジーなので

怖いけど楽しみです^ - ^


怖いです。正直逃げたいです。

絶対に開けてはならない箱を、、、

大丈夫。

全部は自分で選べます。

でも、それが今私に足りない力です。

心の底から人のせいにしない!

かっちょいいワタシに早く会いたいです^ - ^





あ!!

冒頭の言葉は、

最近頭から離れなかった

『ときめきスタイル社』のコラムの書き出しです。

それは若かりし頃、

足繁く通った東大阪の古着屋さん。

ファッション雑誌peeweeに

毎月出してたコラムの冒頭。


ときめきがこんなところで繋がってて

びっくりしたのでした^ - ^





良い一日を!










今朝の夢

RADWIMPSみたいな世界だった









世の中には物があまりなくなっていた。

そんな中、集団で独自の暮らしがある

一種の宗教チックなエリアがあった。

閉ざされた門扉などは無く

ふらりと潜入できるチャンスがあった。

重い扉では閉ざされてなかったが、

目の前には結界があった。

それをくぐり中に入ると

白い服を着た子供たちが

たくさん走り回っていた。


私は高く両手を挙げて

大きく背伸びをして空を見上げた。

外界の空とは違って

スクリーンみたいな宇宙みたいな

銀河みたいな深い深い夜空があった。

時間帯は昼とも夜とも言えない

この世のものでは無い映像だった。


屋内には学校がたくさんあり

そこでは子供たちが勉強したり

本を読んだりしている。

屋外では大人たちもみんなで炊き出しをしたり

草刈りをしたりわいわい作業していた。

会議用の長机とパイプ椅子が何台か置かれてあり

そこで私は本日のイベントの意気込みを

皆の前で話すという役割があったので

作った原稿をひとりのお婆さんに

確認してもらっていた。

掌よりも小さな何かの紙に

小さな字で慌てて書いた文字なのに

そのお婆さんはスラスラと読んだ。

自分でも何が書いてあるのかよくわからないのに

老眼鏡も無しに読んでしまうので感心していたら、

彼女は学校の先生だったのだと言った。

頭がいいんだな。って思った。



🪐



その後、私はパイプ椅子に腰掛けて

休憩をしていたら

目の前にひとりのおじいちゃんが座った。

お顔が私の祖父にそっくりで

とても男前だった。

そのおじいちゃんは、若い頃は

小さな冊子を作る仕事をしていたんだと言った。


こっちにきてごらん?という空気で

人混みの中を案内されていき、

美味しい食べ物を私にひとつ用意してくれた。

その中には小さな冊子が入っていて、

「わぁ懐かしい!

昔こんなちっちゃな絵本があってね!

小さい頃、とても好きだったんだ!!」って

目を輝かせておじいちゃんをふとみたら、

40代くらいまで若返っていて

“大学生の孫がもう着なくなった服”みたいな

可愛いオーバーサイズのポロシャツを着ていた。


更に「コチラにおいで」ってどこかに案内された。

人混みを掻き分けて進むので、

はぐれないようにと

手を繋ぐわけでもなく、手の甲同士で触れて

後ろからその手を離さずに導いてくれて

程なく到着し席に着いたのでその人をまた見たら

昔の映画にでてきそうな好青年になっていた。



🪐



私は、(この人に会うためにここに来たんだな)

ってすぐにわかった。

どうしてお互いに環境も年齢も違って

産まれて生きてきてしまったんだろう。。。

少し悲しかったけど、お喋りしている間に

いつの間にか2人に年齢は無くなっていた。


好きとかそういうのでも無くて

「初めての地なのに、

この人が居てくれたら全然怖く無いや。」って

心から安心できる時間を過ごした。


一緒に座っているだけがとても心地よかった。

ずっと欲しかった気持ちだったと思った。







目覚めると1人になってしまっていた。。。(T_T)















9月9日 「重陽の節句」です!

貴方ののぞみはなんですか?



子育てでも家事でも

終わりがないとは言え、

娘らの送り迎えのための出動もなくなり

家族が帰ってくる時間も遅くなったので

気付けば私ひとりが夜遅くまで

家にポツンとなることが増えた。。


元来、私はひとりの時間が好きなため

そう言えば、あまり寂しくない。

私って、もしやすごく薄情なんだろか???

(T_T)ツラい。


3度のご飯に拘束されないなら、

平日夜の営業もいいし、

お休みをまとめて調整して

時間をかけて遠くにも行きたい。



この先、子供達が大きくなって自立して、

夫婦共々に仕事がいい感じにノリノリなら

週一だけ家族で集まれる位が

気楽でいいように思う^ - ^




いつでも前進してないと!

新しいことをしてないと!

前向きに!ポジティブに!


いつでも自分をそうやって

無理矢理にでも引っ張り回してきたけど、


いよいよこころが限界を迎えてしまい、

何年か前から

朝起きる度に絶望感で負けそうになる。


座っているだけで涙が出てしまう。




男女の更年期の違いは

女性の方が45〜55あたり

男性の方が50〜60と言われている


私が今ちょうどその辺りで、

生理も先月から霧のような状態になって来た。



いよいよか。。。



先程、外で

少し年上のお姉さんたちと話していて

気づいてしまった。

男性と女性の人生の道のりの違い。



男性は卒業後、社会人として前進して、

経験を積み、実績を残し、財をなし

自らの出世があり、家族を守り、

どんどん一つの道をまっすぐ積み上げていって

社会をつくる。


女性は、子供を産んで育てる時に

人生をもう一度なぞる。

自分の夢を託す人もいたりする。



ただ、娘2人の子育てを

付きっきりでやって来て

成人が近づいた今思うのは、


娘が巣立つ時に

自分は取り残されるような…

そんな感覚。


父親とはちょっと違う感覚だと思う。



そうならないために、お母さんも

何かしら、人とのつながりや

趣味や仕事や楽しみを見つけておいて

居場所があるといいんじゃないかな。



燃え尽き症候群になってしまったり

鬱になってしまったり、

時を同じくして更年期に見舞われたら

とても辛いと思う。



にっこり花



ここのところ

娘の青春の側道を走って来て、

たくさんきゅんして、

青春とのお別れを感じた時に


「この先娘には、大きな未来があって

彼女らはここから広い世界に飛び立つ🕊️

一方私は??そんな彼女らを見送って

ここに取り残されるのか。。」って

体が千切れてしまうような

なんだか一瞬、目の前が真っ暗になってね。



幼稚園の小さな椅子、

小学校の給食・運動会、

中学の部活の試合、高校の文化祭、、、

これまで一通り子供達のおかげで

がっつりと人生をもう一巡してきた。


「ここで女性は自分を育て直す。」

なんて言う人もいる。




男性が高く積み上げる人生だとしたら

女性は織物を編み上げていくような人生だな。


って思えばね、

夫婦がこの時期に

子供と言う共有の何かもなくなっていき、

お互い腹に抱えてるものを話し合うにしても

そりゃ観点も違って考え方も合わないわけだ。



だからこそ、

各々の価値観を諦めてしまうのが

一番平和じゃないかな?

って思った。




普段陽気にふざけてるだけの嫁が

不意にそんな話をしたら、、、


ま、当然困惑するよね笑笑




今までしっかりと主張しなかったのに

いきなり何を言うてんの?!💢

なんか最近ずっとおかしいで!!

何考えてんのよ!!!

しっかりしてよ!!!


って、、、まあ、  

なるよね昇天



ずっと言ってないだけで、

考え方が違うのはずっと前から。

そもそもそれを伝えて来なかったから

青天の霹靂⚡️


そして、

それを口に出したらダメだと言うなら

それはもうそこからやり直さねばならん。



そこで何かが壊れたら

それはそれが正解👍


歴史や恩やしがらみがある中でも

ここはここで はっきりするなら

充分に意味がある



私に明らかに欠けてることは

家族にも助けてもらわないとならないから

反発ばかりはしてられない。

だとしても、

全てを受け入れて、気に入らないことがあっても

口に出せないのなんて清々しくない👩‍🌾


特に嘘がつけない不器用さんには不向き


私は癒しの仕事をするために

もっと自分を大事にして

自分を満たしたい。


シャンパンタワーの一番上のグラスは

自分自身なんだと表現していた。


そこを満たすことも仕事の一部なので

もっと充実させたい。



ほんとは女性もちゃんと外に出て、

色んな人に触れてた方がいい。


鬱になったらしんどい。

パニックもしんどい。



旦那さんだけの保護下ではどうしても

偏りが出る。


可愛い嫁を外に出したくない気持ちは

わからなくもないけど🤭

みんながひとりひとり無理せずに

本物の幸せな老後のために


そこはひとつ!男気で!なんとか笑


外に出して虫が付いたとしたら?

その時にまた向き合えばいいんじゃない?

結局は男性とて嫁を母化して依存する。

繰り返しになるけど

相互でそうしてたいならそれはそれで最高👍




私もこの20年で

随分と偏った影響を受けてきてたと思う。

それは、よくも悪くも。



今一度、

感謝もするけど主張もしよう!

主張をしても感謝もしよう!



普段からこうできているならステキ👏^ - ^





寂しさがあっても

子供達が世間に出るのは楽しみでもある。


傷ついても、倒れても

成長にはなるし、


気の合う、話の合う、話したくなる、

お互いの成長を信じて共に刺激しあえる

そんな仲間が絶対に家族である!

…なんてわけはないから。


人を信じて、ちゃんと交流して、

なんとか自分の立ち位置を切り拓いてほしい。


この先もいつでも私は

娘たちの味方でいたい。



親としての学びは続き、

これからも自分を整えて鍛えられるってことで、

ムキムキマッチョになりそうだけど笑笑


抜け感と透け感は

いい感じに残して生きていたい🤗🌱