こんまりメソッド®️の正式な方法に則り
お洋服から着手します。
クローゼットをまずは空にします。
その他、家中に点在している衣服を
かき集めて、1箇所に山積みにします。
肌着とかパジャマとか全てで、
ベルトとかスカーフ・帽子などは後日、
小物編の時に触るのでノータッチです。
私、そんなに服を馬鹿みたいに買わないし、
お家の服は上3枚、下3枚のルーティンで
制服化していたので
そんなに服は無い。と思っていたけど
外で人に会うようになったら
気を遣ったりお洒落したくなったりで
そういえば数が増えていて、
習い事の衣装も増えていたので
想像の2倍を超える山になりました。
そこから、まず
コレは一番好き!!
って感じるものを救い出します。
私がクローゼットを空にする間と、
空っぽのクローゼットを目の前にしていた間の
ほんの数分で、
元々「好き」って認識していた物とは
全く違った一つを
その山から真っ先に助け出したことが
自分でとても驚きました🫢‼️
それは、フラのお姉さんからのお下がりで
生地のとても良い朱色のふんわりとしたスカート。
腰のところにはスカートと同じ生地で
飾りのベルトがついていて
金の軽いバックルがアクセント✨
全体のシルエットがとても柔らかいのに
ハリがあって、丈も膝下大人丈で上品です。
実は一度も
それを履いて出かけたことはありません。
本来、“私の中のワタシ”ならばもっと
シンプルなものを選ぶだろうと予想したけれど、
まさかのファーストタッチがそれで。。。
コーチのさっこちゃんは すかさず
「さあ、どうしてそれが一番だったかな?」
って問いかけてくれました。
配色の美しさ
全体のバランス
憧れ
私はそのスカートの元の持ち主である
その方の可愛さに
とても憧れているんですね^ - ^
その方は私の母親と同世代で
150cmにも満たないという
小柄なだけで可愛いのに
いつでも肌が磨かれていて艶があり、
綺麗な色のものしか着ないし、
スカートしか履かないし、
シンプルな洋服の時には
ブローチなどをさりげなくつけて
アレンジもしてます。
書けばあれこれになるけれど、
派手で嫌な感じなどは一切なくて、
可愛いものがしっくりと寄り添っていて
独自の“可愛げ”をいつも纏っています🌼
自分史を思い返せば、
その時々に様々なブームがあって、
最近はシンプルでかっこいいのが旬だったけれど
歳を重ねる時は、あんな風に
周りの人が『素敵🥰』って
気持ちがふわっとなるような
色のあるお洒落ができたら
素敵だな。って思っています。
と、言うことで
憧れが一番に飛び出したんですね。
私がそのスカートを履く日が来るのか???
なんて、それをクローゼットにかけた時点でも
わからないって思ったし💧
でも、素敵やな〜♡ってふわっと感じた気持ちは
素直に一番の衝撃だったので、アレでいいんです!
、、、
実はこのレポート、1か月も前の出来事で
書いた記事がまたまた消えてしまってて
思い返して書き直しなのですが、
ほやほやの時の激しいときめきが
少し落ち着いていることにも
今、改めて気づきました。
でもやっぱり今も変わらず好きなので
あの衝撃は心から真っ直ぐに感じたものなんだよ^ - ^
物へのときめきは複雑で、
他の人から見れば理解されないかもしれないです。
「なんでそんなのが好きなの??」
「そんなの私の勝手でしょー!🐦⬛/」
誰にも押し付けられず、モノと向き合うことが
こんなにも気持ちがいいとは。。。
ほんとに久々でした(*´꒳`*)