“Wherever you go, there you are.”
先日、娘の卒業式の後
最後のホームルームで、
担任の先生からの最後の最後の言葉のプレゼント
直訳すると
「どこへ行っても、そこにいるのは自分」
みたいなことなのかな。
国際高校の担任の先生はアメリカの方で
日本語はそれほど流暢とは言えないけど
一生懸命伝えてくれました。
改めまして
ご卒業の皆さまと
毎日大切に子育てされている応援団の皆さま
ご卒業おめでとうございます🎊㊗️
🌸
少し時を戻して、卒業式。
私自身、高校の卒業式なんて
親も呼ばなかったし
部活もしてなかったし
ほぼ毎日一緒に帰ってた彼氏とは
2月にお別れしていたしで
ホームルームが終わるととっとと帰宅。
高校卒業なんてそんなもんだと思っていたので
今回の娘の卒業式も
娘たちが青春するのをサポートしてただけで
幼稚園や小中学ほどの高ぶりはないと
予想してたのにね。
担任の先生に花束を渡す役に
突如任命されたことで
保護者席の最前列、
子供達の真後ろの特等席で見守ることに。
答辞を読んだのが娘のお友達だったものだから
入学当初、体育祭、文化祭、何気ない日々
昼休みの購買へのダッシュ、部活の試合
放課後に笑い転げた語らい
3年の受験時には想像以上の苦しみの中
助け合って励まし合って、、、
紡がれたエピソードのあれこれが
学校から帰って娘が見せてくれる写真の風景と
リアルに重なりまくってしまって号泣😭
いつだって心を支え合える仲間が居たこと
そして、この日を最後に
ここで会う毎日が無くなること
かけがえのない日々から
立ち去らなければならない。
どうしても止められない別れの時。
戻らない日々。
こんなにたくさんのひよっこが🐣
この慣れ親しんだ場所に
いつまでも居続けることはできなくて、
怖いけど新しいステージへと旅立つのか。。
そう思うと、
苦しくて寂しくて怖くて淋しくて、、、(T_T)
でもね、
ここのみんなはいつまでも友達で
いつでも自分を支える思い出になるし
前に進んで行くと新しい場所には
同じように不安や戸惑いを抱えてる
新しいお友達が居て、
また、お互いを刺激し合って高め合える
新しい毎日がやってくる。
Wherever you go, there you are.
どこに行っても、そこにいるのは貴方
そっか。なるほど。
捉え方は人それぞれかもしれないけど、
私なりに受け取ったのは、
逃げ道なんて無くて
どこに行っても自分と生きるしかない
「しかない」とは諦めモードでは無くて
偶然にしろ自分がそう選ぶにしろ
何かの圧力でそう選ぶしかない時だって
覚悟というか、
与えられた使命や課題には
自分を成長させる種子がある。
だったら、
覚悟を持って受けて立つ⭐️
ってこと。
環境変えたって同じ難がいつも来てしまうのは
そのゲームをクリアできてないから。
環境や出来事からどこへ逃げ続けても
そこにいるのは必ず自分だから
“自分”からは永遠に逃げられない。
怖いけど、
問題の根本が「環境」や「人」ではなく
自分の内面にあるとわかったら、
それを乗り越えるのも放置するのも自分。
その道っていうのが人生そのもので
こうなれば勝ちとか人と比べるものでもなくて、
だから
焦って追い込んでHPをすり減らすことが
近道でも無い。
英気を養うためには
くつろいで
身を任せる時もあっていい。
『自分は完成品』だと思うなら
そのゲームは止まってしまうけど、
そう言う人もそれでいい。
いくつになっても自分次第で自分を変えれて
感じ方も変えれるんだったら楽しめばいいか。
って思った。
改造人間は博士にやられるのではなく、
自分でやるんだったのか!!🤭
自分の体を“魂の乗り物”だとするなら、
自分のことは自分で大事にしたいし、
無理に人に大事にされに行かなくていいし、
誰にも運転席を明け渡さない!
なんかそう想像すると、
世の中のルールも見え方は変わってくるし
理不尽なコントロールもあり得ないって思える。
自分の部品はたくさんあって
死角になっていたり
他のところを入れ替えたりしてて
「あ!ここだったのか!」ってことは
日々改めて出てくる。
それらをいつでも素直に
何でも楽しんで柔らかくいっぱい笑って
心広く取り組めたら素敵だな。
そんな私が車だったら、
昔あったラシーンっていう日産車かな✨
当時ボルボにも憧れたけど、
素朴さで言えばラシーンかな。
あの頃の日産車は内装が可愛い😍
…ってか私自身が一番あの教室で刺さって
揺さぶられてたんじゃない?!?笑笑
ほんとにまたまた素敵な体験を
させていただきました。
卒業生は3年前より格段にしっかりと
成長されていて、絆が感じられて
ほんとに素晴らしい空気でした。
いつでも勇気りんりんでね!
とりあえず私も
今のところはそうして生きてよう。
…って受け取ったよ🤗
いつでも中心には自分でありつつ、
陰ながら寄り添ってくれている人にも
いつだって心からありがとうって思ってる。
どうか届きますように^ - ^
