ポストを開けると
かっこいい文字の
私宛の封書が届いていました。
すぐにわかりました。
それは今年の夏にお友達になった
書家の先生からのお手紙でした。
お友達になって4日後には
関東に引っ越してしまわれましたが、
今はあちらの地域公民館で、
元気に書道の教室をされています。
決められたお手本で綺麗に書くのではなく
好きな歌のフレーズを
情緒を載せて半紙におさめる。
そんな感じです^ - ^
「たえさんの好きな歌を書いて
プレゼントしますよ^ - ^」
そう話していたことを
覚えて居てくださったのです。
ちあきなおみの歌声は、
流れて消えていかなくて
しばらくそこに漂うような
歌い上げるというより
側で語ってくれるような
あの感覚。
それが紙の上に描かれていまして、
きっと何度も聞いてくださったんでしょう。
ありがたいです。
歌詞とは別に
お手紙も添えられていましたが、
私の感性についても褒めていただきました。
^ - ^
こういった
素敵な気持ちを共有できる時間は、
忙しいばかりではなかなかできないし
贅沢だと思います。
最近、私がもう一つ
大人になったってことかな?と思ったのが、
玉置浩二の凄さを体で感じたことです。
…優しい。
そっと包んでくれるような
目を閉じたまま包まれていたいような…
ほんとはずっと前から
この世にあったし、
私自体触れたこともあったのに。
まだまだ、側にあるのに
良さに気付いてないことって
いっぱいなんだろうなぁ
楽しみやなぁ。。。
✨
