みなさまおはようございます^ - ^☀️



唐突ですが、ご自身の声はお好きですか?



9年前にも同じタイトルで

ブログを書いていましたが、

たまたま先日娘と実験をしたり、

その後私が進化を遂げたので

追記です。



声って体が楽器になっていて

親子で声が似てしまうのは

骨格や声帯も遺伝するからなんだと思うのだけど



年々娘の話し方が私に似てきてて、


気持ちが言葉に追いつけない時や

少しテンションをあげないといけないけど

ちょっと照れがある時

↑これってつまりは

気持ちが言葉に追いつけないってことですね💧



“もごもごもご”って内に篭ったような

空回りしてるような

そんな感覚で


◎△$♪×¥!♪○&%#?!!


↑こんなのになっちゃうんです😥



そこで、同じ悩みを持つ娘と実験🧪🧐



まずモゴモゴの原因は、気持ちが

ちゃんと乗ってないことだと仮定しました。


改善するためには

気持ちがちゃんとそこにあるようにする。

もしくは、

意図的に気持ちをしっかり作ること。



「この気持ちを相手にちゃんと届けよう。」

「もっとしっかりと届けよう」

と思えば、

自ずと体全体ごと 

正面がっつり相手に向きます。

頭だけ向けたり、顔だけ向けたりでは無くてね。



格闘技を教えてる人に

強いパンチを出すポイントを

たまたま先日聞けたので、

『相手に気持ちをしっかり伝えること』の

コツにもなりそうなので取り入れました。


パンチなんかは

ヒットポイントより突き抜けた向こう側にまで

意識を向けることで、強くなるらしいのです。


実際に受けてみるとよくわかります。


と言うことで、

聞き手の少し向こう側くらいに届くように

意識して話してみました。



その際に(❷の時)足を踏ん張らない。

なるべくリラックスで。

足は軽く、体も自然に力まない。

これも、実際にはパンチで実験済みです。

足元を軽くしてみると

力が足の方に散らないからなのか、

パンチは強く感じました。


リラックスして

相手に届けることだけに気持ちを乗せます。



   果たして?結果は、、、??




これがなかなか🤭

ただの素人実験だけど、

大袈裟にふざけて、演じてる時よりも

ちゃんと伝えたい気持ちが体に響いてきたのを

しっかり感じられました🫨‼️



体が共鳴して

びびっとするからとても不思議でしたよ!




コレらはメンタルからですが、

テクニックとして体系化するとしたら


気持ちなんかあってもなくても、

気持ちを乗せようが作ろうが、

体を向けようが遠くを意識しようが、


テクニックが身についていれば

順番や手順は自分にあったものでいいのかも

とも思います。


それがボイトレだとすれば、

体に響かせるテクニックというのはあるので、

聞きやすい声を出すことも

望めばいかようにも変われるんですね。


いい声ってだけではなく、

普段から相手に気持ちや声を届けるためにも

気づいた時に意識をして練習しておくと、

ほんとに大事な時に

再現できるのではないかしら?




緊張するぜー!😆っていう

一見マイナスな事すら力にできたとしたら、

それはもうなんらかの主人公になれそう🐉笑




 おまけ🍺


先日叔父の葬儀に参列しました。

その時の司会の方が、

ほんとに素晴らしく素敵な声だったので、

どうしてもお話したくて

帰りがけにお目にかかれたので

お声をかけましたらば、


通常時は、

普通よりも普通のお声でした!


(へ??同じ人なの?!?!🙀)



モード切り替えね!…ふむふむ🤨


『演じる』ということを無意識ではやってるけど

そこを意識的に主体的にコントロールできたら

それは魅力になるだろな!!



そのためには普段も意識にあがったら

コツコツ素振りしておけるといい。


面談、面接、接客、商談、プレゼン

告白、謝罪、営業、指導…

使える場面はたくさんありますから。


私ごとで恐縮ですが、

最近声を褒めてもらえることが

度々ありまして、

以前からの分も全部丸ごと

もう素直に受け入れたので、

自分の声が今では好きになりました。

これからも素敵な声で

気持ちを出したいと思っています🥰