下の娘は、ずっと不安がきつかったので
はじめてのおつかいも
中学になるまで行けなかった。
何でも
「お姉ちゃん見てあげて!」
「お姉ちゃんと行っておいで!」
と、一人で乗り越えたり
誰かの面倒をみせたことはなかったし
ダンスを習いたい!と、自ら言い出した時も
お友達の中に入れるのか
私が不安で仕方なかった。
そう。『私が』なんだよな。。。振り返れば。
一人で友達のうちに行けたり、
中学になってからは
友達と近所のイオンで遊んだりしながら
自信をつけていったし、
自分の目で外をみるようになってから
強くなったよ。
今までは
お母さんフィルターがかかってしまってたのかな?
って今更気付いた。ホント今更。
「危ない危ない!」
「汚い汚い!」
「寒い!暑い!しんどい!遠い!汚い!怖い!」
結構な勢いで叫ぶお母さん(私)の声が
いつもいつも耳元にあって
それが
自分の体みたいになってた。みたいな。
…そんな感覚そう言えば私も幼い頃あったなぁ。
おじいちゃんの声がいつも耳元にあった。
一人で外に出始めると
お友達の笑い声や
「大丈夫大丈夫!」
「いけるいける!」
が、耳に入ってきて
それが自分のカラダの一部になって
いつの間にか世界を広げて
巣から遠くまで行けるようになるんやと思う。
と、時をおなじく
『アクセルもブレーキもハンドルも壊れたんか?!なんやこれ?!』
と、何気に子供を操縦してた
あたふたしている自分にも気づく。
子供が不安がって戻ってくる時は
受け止めてあげたらいいけど、
楽しさに引っ張られて少し離れた時は
こちらの声はなるべく届かないように🤫
それが見守るってことだと
はい。
子育て15年目でやっと分かりました。
少し位怪我をしても
お友達と揉めても
自分の声が聞こえるように。
その場のメンバーの声が聞こえるように。
判断基準のヒントだけ持たせていれば
はみでたら怒るし
間違いは都度考えて行けばいいかな( ´∀`)
盗まない
時間を守る
命を大切に
困ったら相談
今はこれくらいしか思いつかないけど
真剣に考えてみようと思う。
子供とハッキリ共有してるルールは
✳︎門限は守る
✳︎誰とどこに行くかを必ず言う
✳︎連絡すれば必ず応える
コレ👆
正解なんてわからないけど、
こちらも一生勉強だと思う。