自分別にベルが鳴ってもヨダレは出ませんが、いつも決まった時間に決まった物を食べたり飲んだりしていると、その時間が近づくにつれて体がそれらを受け入れるモードになります。
条件反射ですね。
別に無くても良いのに、習慣でそうなってしまう。
そう、自分で自分にベルを鳴らしてしまう。
何かの機会で、それまでの習慣から少し離れられたら、いざまた口にした時、あれ?こんなマズかったっけ?とかになりがち。
それに慣らして行けば、もう必要ないんだ。
そう、本当に必要な物ってほとんどない事に気がつきがち。
公園とかに生えている草だけ食べて生きて行けたら、案外毎日平和に過ごせるのかもと考えたり考えなかったり。
牛になりたい。

