ちょっと前にキャンプブームってあったじゃないですか?
あれって最高に便利で合理的な今の世の中、わざわざ不便を求めに行っていたと言っても過言じゃないと思います

原始人から見たら、現代社会の文明の凄いこと凄いこと
もう、魔法とかその類のレベルですよねきっと

しかし現代人からすると、普段過ごす日常はただの日常な訳で、どれたけすごいことなのか考えもせず受け流す日々
その文明を一時的に捨て去って、あえて原始人の生活の真似事に楽しさを見出すキャンプが流行るとは、なんとも面白いなと思っていました

あえて不便さを楽しむ、それは基本安定した日常生活があってこそ成立するもので、災害などで常に不便を強いられる中では、とても楽しむ余裕などないと思います

そう考えるとキャンプは究極の贅沢とも言えて、プチ原始生活を味わえる一種のタイムマシンのようですね

軽くでもサバイバル生活的なことを体験しておくことで、万が一の災害時に何かと役立つ知識や技術が身につくと思えば、とても有益な趣味だと思います

ただ、自分は不便は嫌だし潔癖なので、どんな災害がこようともAmazonを使って全てお金で解決して、安心安全な部屋の中からネット空間に繋いで、仮想の山の中に籠ってキャンプしていようと思います

あ〜風呂入るの面倒くさい
春は桜吹雪が降り注ぎ
夏は雷雨が降り注ぎ
秋は風に舞う落ち葉が降り注ぎ
冬は吹雪が降り注ぐ

四季がある素晴らしい日々が終わり
やがて隕石が降ぐ

ああ無情な日常よ

人生を登山に例えるけど、登ったら降りないといけないと言われますよね

自分はそうは思いません
登って別に降りてくる必要もないし、そもそも登る必要もない
多様性の時代、ですからね
好きにしたら良いんですよ
各々それぞれ多種多様な考えがある現代
一方通行的に、登りっぱなしでも良いんですよ
だって降りてくるの面倒じゃないですか
登るのはもっと面倒じゃないですか
わざわざ苦労すると分かっているなら、黙って何もせずにじっと動かさること山の如しを貫けば良いんですよ

人生山あり谷ありと言いますが谷しかないですよね
谷すぎて逆に山