正直な自分とそうではない自分

そのズレが大きければ、キレイな鏡合わせにはならないのだろう

湖に浮かぶ景色は、まるで自分の事を見透かしているような気がする

透明な心で、正直にいよう









歪みを何と読むか
ゆがみ?ひずみ?
意味としてはどちらもあまり良い方向では使われない言葉ですよね

音楽やってる人、特にギター弾く人なら歪みをひずみと読むのではないでしょうか

なんとなくしか知らない人でもギターの音を想像する時、頭の中になるあの音
ギャーンとかキュイーンとかジャキジャキとかジャガリコとかカルビーとか
そう、あれが歪んだ音なんですね
歪ませないクリーンな音ももちろん出せますが、エレキギターと言ったら歪んだ音が代表的ではないでしょうか

本来クリーンな音を出していたアンプを、もっと爆音で演奏出来ないかと出力を上げて行った時に、回路に負荷がかかり綺麗な音が潰れて歪んだ音が偶然出て、その音を何かカッコええやんってなったのが始まりだとかそうではないとか
よく分かりませんが、本来はクリーンなサウンドを出すアンプの音が潰れて歪んだら機械的にはアウトですが、偶然から生まれその音を人間はカッコいい、ロックだ、心地よいと思い、良しとされた例ではないでしょうか

本来はダメ、間違い、の中にも貴重な何かが隠れているかもしれませんね

寛容な世の中であれ
良かれと思って、あなたのためを思って、などなど
受け取る側を無視した一方通行の親切は、ただの迷惑な気がする今日この頃

結局親切と言いつつ、それを押し売りしたいただのエゴですね

こんなに親切な私があなたの為にわざわざここまでしてあげているのだから、それを拒否するなんてイカれてる‼︎と言ったところでしょうか

物なり気持ちなりを受ける取る側が、本当に欲しい、もしくは心から嬉しいと感じなければ、時にはありがた迷惑を通り越しただの迷惑ですよね

例えばこれ美味しいからと貰ったお土産などを、一口も食べないのは失礼かなと思うし、後で味の感想を求められた時の為にも、例えあまり好みの物ではなかったとしても食べないとマズいかなと思うってしまいます

結果味が不味かったとしても、一応美味しかったですありがとうと伝えますよね

なかなかの精神労力ですよ

これ似合うからと服やカバンなど普段身に付ける物などは、その後それらを身に付けないと、え、せっかくあなたの為に買ったのに、気に入らなかったの?と不機嫌にさせかねません

しかし好みというものがあり、自分の中でこれはナシだなと思う物を身につけるのはなかなか…なところがあるのではないでしょうか

使いたくないものに縛られるのはなかなかのハードモードです

もちろん気持ちで嬉しいと心から思えたなら、貰った物でも気に入るでしょうけど

なかなか難しいものがありますよね

余計な事をして、お互いに嫌な思いをするくらいなら、何もしないのがむしろ良かったりしますよね

しかし、何かしてあげたいと思うのが人情
人間は面倒な事が嫌いなクセに、面倒な事をどこかで欲している、面倒くさい生き物ですよね