普通の生活には必要ない部分、エネルギー
それを注いで形になったのがアートなのかなと思っている今日この頃

芸術は皆が皆理解出来るものではないですよね

だって日常には必要ない部分を使っているので

普段食べているご飯は日常です
皆が欲しがり、美味しいと食べる

しかし珍味的なものはどうですかね?
何だこれ?不味くはないけど、別に毎日食べなくても良いかな的になる的な?

そんな感じなのかなと勝手に思っております

命のパラメーターを全振りした作品は時に狂気です
しかしなぜか人を惹きつける魅力がある気がします

命は美しいですからね
例え粗末に扱っても、自分の中で燃やし切れたのなら、そのエネルギーはきっと作品に宿るのでしょうね

爆発は芸術だよ


天才過ぎると理解されない、奇人変人扱いされると言うのは、字が達筆過ぎると、上手いはずなのに普通の人には何書いてあるのか分からないみたいな事の上位互換でしょうか

テクノロジーが進化して、人間などが到底出来もしない事を機械が簡単にやってのける時代

ロボットの形をしているけど、やっている事は奇人変人の域をとうに越していると思う

これで見た目ほぼ人間のように作ったなら、いよいよ役に立たない人間など要らぬ世界ですね

合理的な判断の元、人間に代わりロボットだけが地球を支配したら今より良い世界になるのでしょうかね?

それもとも、ロボットも一周回って、賢すぎるが故のくだらない争いをするのでしょうか

バカ側から見たら、賢い者同士の争いはとても滑稽に見えるのでしょうね

お菓子を食べて寝ます








昔々あるところに、腹減ったから飯でも食わね?的な2人が飲食店に訪れました

仮に名をAとBとします

Aは注文したおかずに初手からソースをかける
それを見たBは、「せめて一口食べてからソースかけたら?作ってくれた人に失礼じゃね?てか味分かる?味覚音痴だからそんなソースかけんの?ウケる」と申したそうな

今度はBが頼んだサラダが到着する
Bは初手からドレッシングをかけるかける
それを見たAは「野菜食べたくてサラダ頼んでんだろ?いきなりドレッシングかけるなら野菜の味分かんなくね?長い年月かけて品種改良してきて美味しくなるように味にこだわった農家さんに失礼じゃね?味音痴なの?」と申したそうな

ファイト

舌戦からの絶戦、最後には両者肉片となり、豚のエサとなりて輪廻転生を果たすのであった

好きなモン好きに食ったらええがな
どうせ最後は皆肉が骨になりやがて灰や

と言う実話っぽい現代的昔話でございました