最近YouTubeでちょくちょく見るようになった動画で、自分が生まれる前の日本の街並みを撮影した映像を現代風にした動画にはまっています

1960年代とかかな?
その頃はもちろん今のようにスマートフォンなんてなかったから、皆が上を向いて歩いていて、隣の人との会話を心から楽しんでいて、待ち合わせするのにも今のような連絡手段がないから実際会うまでがドキドキした、的なコメントをよく見る今日この頃

きっと当時の人が、現在の便利な世の中を知ったら羨ましいこと山の如しですよきっと

今現在の便利過ぎる生活が当たり前になり、何も感じなくなっただけで、今の方が絶対便利で良いはず

なのに、何でか知らないが世の中があまり幸せを感じていないのなぜだろう?

昔は情報を調べるのにもめちゃくちゃ苦労したと思う
今は1発で欲しい情報に辿り着ける
苦労して登った山頂での空気がうまい的な?
不便を楽しむキャンプで作ったカップラーメンがとても美味い的な?

きっと少し不便があった方が、達成感があるのかもしれない
知らなくて良い情報が、欲しくもないのに勝手に流れてくる現代、そりゃ疲れますよね

知らない方が幸せなこともあると思います
しかし、人間の業の深いことよ
あれも知りたいこれも知りたい、その飽くなき探究心が今の便利な世の中を作ったのだけれど、行き過ぎると破滅に向かうのですね

今日のような普通の日々を、明日また同じように迎えられることがとんでもなく奇跡だと言うことを、肉を噛み締めなが噛み締めている今日この頃でした