なんとなく嫌だなと思う人がいたとします
誰でもやるような普段気にも留めない所作、なんとなく嫌だなと思う人のだけ何故か気に触る
些細なことでもチリも積もれば山
そう、積もればチリも山
しかし、山は積もったチリ
次第になんとなく嫌から、とても嫌にバージョンアップします
しまいには無性に腹が立って、同じ空間で息をしているのもイヤ、みたいなどうしようもない経験ありませんか?
自分はありません
最終的には、全部嫌いで全てムカつく的な感じになりませんか?
自分はなりません
反対に、たったひとつだけでも良いなと思える、好きだなと思えるところがあれば、たくさんある嫌いを上回ると言いますか、言い回しが難しいですが伝わりますでしょうか?
まあアレです
相手の嫌なところは出会った瞬間10個すぐに言えるけど、褒めるのは2個くらいした出てこない的な感じですか?
人は面倒な生き物ですね