最近日本の各地で揺れてます。テレビに速報が出て、震度3や4が出ると、あ~大きくない、良かった、、、と思うんですが(日本だからかな)、
実際震度3は結構揺れます。ニュースの震度3の当事者になるとかなりビビります。恐いけど、恐がっても起きる。
地球にいれば、地震は避けられない自然現象です。
先日夕方のニュースで、桜島の噴火について言ってました。大正時代の大噴火規模の噴火があった場合、鹿児島市内は1メートル の高さの火山灰が降るらしいです。どうやって噴火に対応するかではなく、噴火して火山灰が積もってからどう動くかの対処が必要だ。と、かなり淡々とした内容でした。あ、桜島に穴を開けてガス抜きする作戦とかじゃなく、火山灰降り積もるのは避けられないのね。と思いました。
でも、噴火を小規模にする! ではなく、こうなるから、どうやって切り抜けようかという冷静さを感じました。
地震の話に戻りますが、大事なのは地震が起きるとわかった上で、自分はどうやって生活するかということだと思うんです。
地震をただ恐がっても、不安は消えません。地震だけではなく、交通事故だったり、事件や事故もあるので、明日はどうなるかわかりません。じゃあどうするか。
簡単です。悔いがないように生活するんです。今を生きる。わかりやすく言うと、
明日死ぬとしたら、あなたは何をしますか?を考えればいいんです。
ありがとう、ごめんなさいを言いたい、仲直りしたい、行きたい場所に行きたい、色々あると思うんですが、この質問の場合、自分が生きてる時間が今と明日しかありません。今、そして明日できることをやろうとします。
これは、まさに今を生きる、今できることをやる、になるんじゃないでしょうか。
過去や未来のことは考えず、今に気持ちを集中できます。きちんと、今自分が置かれた現状を把握しようとできると思います。
学生の時の、テスト勉強をやるために勉強机の片付けをする行為に似ています。
勉強机を片付けをすると、スッキリして、勉強するぞ!と気合いが入り、音楽をかけ、本格的な落書き(好きなこと)を始めていました。このように、気持ちの中を片付けると本当にやりたいことが見つけやすいです。
人間は幸せな状態にあると、まるで人生が永遠に続いていくものと感じてしまい、地に足がつかなかったり(ずっと昔のことを考えたり、具体的な努力なしの将来の夢に憧れたり)、自分のワガママを通したままにしたり、いつかやりたいことをタンスにしまったままにしていたり、、、してしまいます。人生は長い、いつかやればいいや、と。
地震は、現実を把握して、悔いがないように生きる、生きてるときも死んだあとも、後悔がないように。君は自然現象が必ず起こる土地で暮らしているんだよ、と知らせているんだと思います。なんかあったら嫌だなぁより、そうなったらどうしようかに変えていけたらいいです。冷静に。人間が自然現象に対応する方法は、世界中の頭の良い学者さんたちが毎日一生懸命考えてます。だから大丈夫だ!(このような台詞が漫画ヒメアノ~ルにあってひどく安心しました。)災害にあうのは自分や家族だけじゃない、芸能人も遭うんだという気付きも安心できます。
ある本に、死んだあと、神様の前に行って、あ~楽しかったと言えますか?的な文章がありました。なるほどと思いました。
自分が生まれた理由も、やりたいこともわからないけど、楽しかったと言いたいぜ!と思いました。
明日死ぬとしたら?という質問をして、
やった、もう働かなくていいんだ、辛いことが終わるからうれしい、と考えてしまう場合、それに対して私は何も言えません。人それぞれだからです。
うつ病っぽかったり、気が病んでいたり、どうにも抜け出せない時は、お笑いの映像を見てテストするといいような気がします。お笑いを見て笑顔になったら、思わず吹き出したら、何か展開できるような気がします。