10月からの酒税改正でビールは値下がり、発泡酒と第3のビールは値上げになりました。
わが家はキリンの「淡麗」が定番。イオンのマックスバリュで350ml6缶パックを買ってます。
第3のビールは、麦芽比率の低い「発泡酒」に大麦や小麦などを由来とするスピリッツ(蒸留酒)を一定量加えることで、酒税区分が「リキュール(発泡性)」へと変わり、ビールや通常の発泡酒よりも大幅に税金が安かったんで低価格でしたが、どうしても味がビールとはかけ離れていて好きになれませんでした。
しかし、今回の改正で税率が同一になることでビール化する銘柄もあるようで、そうなると麦芽の比率が増えてスピリッツを使わない本来のビールの味になると期待しています。
さて、9月末の淡麗の6缶パックの値段は税込¥943、スーパードライ¥1141で差額が¥198。
今日の値段は淡麗¥1001、スーパードライ¥1053、差額¥52 となってました。1缶あたり¥8.6なのでだいぶ差が縮まっています。
「金麦」と「本麒麟」はビール化するそうで、どんな味になるのか楽しみです!


