JR九州の「つばめの大冒険」が始まりました。



「つばめの大冒険」は九州新幹線開業15年を記念し、2016年の熊本地震で被災した車両(800系「つばめ」)が、海路や陸路で九州各地を巡りながら感謝を伝えるプロジェクト。


3月29日未明に熊本総合車両基地からトレーラーに乗って熊本港まで陸送されました。鉄子の takaさんは近くなので4時に目が覚めて道路に出てみるとちょうど見れたそうです。



熊本港で「つばめ」は台船に乗せられ、出航式がありました。翌30日は三池港から三角瀬戸を通って八代のくまモンポートに停泊。


 takaさんは30日には三角西港まで追っかけ、海を渡る勇姿を見に行ったそうです。




ここまでの写真と動画は takaさん撮影


私は昨日くまモンポートに停泊中の「つばめ」を見に行ってきました。


途中、いつもの「華月園」で皿うどんを食べようと思って入ると、スタッフが少人数のためランチメニューが限定されていて、残念ながら皿うどんはナシ。仕方がないので担々麺にしました。




腹ごしらえが出来たのでくまモンポートへ。



くまモンポート八代」は、国際クルーズ船の受け入れ拠点で、家族で楽しめるくまモンのテーマパークのような観光スポットです。


22万トン級の世界最大級のクルーズ船が接岸できる耐震強化岸壁や、旅客ターミナルを備えています。





敷地内には全長約6メートルの巨大なくまモン像をはじめ、54体のくまモン合唱隊、十二支に扮したくまモンが並ぶ日本庭園や、多目的広場が整備されています。








初めて行きましたが、春休みと「つばめの大冒険」のイベントでかなり賑わっていました。


台船に乗せられて海に浮かんでいる新幹線は新鮮ですが不思議な気もします。







この後も無事に航海を終えて博多駅に到着して欲しいです!