今日は母の月命日でご住職が来られて、花粉症の話から犬猫アレルギーの話になりました。
犬アレルギーと猫アレルギーは、どちらも動物の体から出る特定のタンパク質に対して免疫が過剰に反応することでおこるそうです。
両者に共通して風邪や花粉症に似た、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血、皮膚のかゆみや赤み、蕁麻疹、咳、喘鳴(ゼーゼーする)、息苦しさなどが起きます。
アレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)は、毛そのものではなく、主に唾液、フケ(剥がれ落ちた皮膚、)尿に含まれるタンパク質。
アレルギーがあってもペットと一緒に暮らすためには、アレルゲンを減らす工夫が重要です。
こまめな掃除と換気、床やソファに落ちたフケや毛を徹底的に除去し、空気清浄機を活用。ブラッシングや定期的なシャンプーを行い、フケの飛散を抑え寝具にアレルゲンが付着するのを防ぐため、寝室には入れずに寝る場所を分けるのが効果的だそうです。
アレルギーとうまく付き合いながらペットと仲良く暮らすには工夫が必要ですね!
