4日木曜日は次女夫婦とミュージカルを観劇に福岡へ。
博多駅バスターミナルに着いて地階の「牧のうどん」へ。お昼時とあって並んでいます。
しかし、回転が早いのですぐに順番がきて券売機で買って席に案内されました。
久しぶりの牧のうどんは麺の硬さを普通にしましたが、それでもだいぶ柔らかめ。量は多め。
キャナルシティに移動して劇場入り口で娘夫婦を待ちます。開演は13:30。
今回観るのは劇団四季の「オペラ座の怪人」。
21年ぶりに福岡に帰ってきました。
婿殿は初めてで、内容を予習してきたそうです。(笑)
私たちは3度目で最初に観たのは1996年、福岡シティ劇場の柿落とし公演でした。
その時のキャストは
ファントム:村俊英
クリスティーヌ:井上ちえ
ラウル:石丸幹二
2度目の観劇は2003年。
ミュージカルは1905年のオペラ座のオークション会場の「落札」というひと言から始まり、老齢のラウル子爵が登場人物や小道具についての説明をし、物語の時代背景へと誘います。
オーヴァーチュア(序曲)は、この設定からラウルの若かりし頃の回想へと場面転換する役割も担っています。
舞台に置かれていたパリ・オペラ座のシャンデリアがオーバーチュアの壮大で劇的な音楽ととも点灯して客席の頭上へと上がっていきます。
そして舞台は1881年のオペラ座へタイムスリップ。そして第一幕の最後には、怪人の怒りとともに客席に向かってシャンデリアが落下。
アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲の楽曲はどれも素晴らしく、舞台美術と場面転換が巧みで衣装も豪華、途中休憩をはさんでの3時間はあっという間でした。
お昼の公演でしたが満席で、カーテンコールは7回、4回目からはスタンディングオベーションで拍手が鳴り止みませんでした!



