先日のテレビ番組で岡崎友紀が出演していました。
岡崎友紀は1970年に放送された主演ドラマ「おくさまは18歳」で高校教師と結婚する女子高生・高木飛鳥役を演じ、一躍国民的アイドルとなりました。
当時のアイドルの人気のバロメーターであったマルベル堂のブロマイド売上で、46ヶ月連続首位を記録するという驚異的な人気ぶりでした。
これは、「身近で可愛い芸能人」としての日本でのアイドルの初めでしょう。また、ドラマと並行して歌手活動も行っていて、1970年のデビュー曲「しあわせの涙」をはじめ、「私は忘れない」「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」などがヒット。
そして吉沢京子も1969年の人気ドラマ「柔道一直線」でヒロインの高原ミキ役を演じ、アイドルとして活躍。歌手としても「恋をするとき」などを歌っています。
当時は高校生でしたが、男子は友紀ちゃん派と京子ちゃん派に二分されていました。
数十年ぶりにテレビで見た岡崎友紀はあの頃の面影が全く無く、ちょっとガッカリでした!(笑)

