9月の終わりに芽を出したフリージアに続いてアネモネも芽を出してきました。
日本の気候では9月下旬から10月にかけて芽を出し始めることはよくあるそうです。
植えっぱなしの生育サイクルでは、アネモネは夏に休眠し、気温が下がる秋に再び活動を始めます。
3年間植えっぱなしにしていた球根は、その場所の気候に合わせて自然なサイクルで生育しているため、掘り上げて保存する球根よりも早く芽を出すことがあるそうです。
近年の気候変動により、残暑が長引いた後に急に気温が下がったりすると、気温の変化にアネモネが反応して、通常より早く芽を出したと考えられます。
寒さが厳しくなってきたら、霜で芽が傷まないように、防寒対策を少しした方が良いかも知れません!

