先日、奥さんに待望の?「年金決定通知書」が届きました。
これまでは「特別支給の老齢厚生年金」を62歳から貰ってましたが、今回、老齢基礎年金・老齢厚生年金が貰えるようになりました。
それに伴って、私にも「支給額変更通知書」が届きました。
私が65歳から年金をもらい始めたときに、生計を維持している配偶者(妻)が65歳に達していなかったので、加給年金が加算されていました。
そして、加給年金額の対象者になっている妻が65歳になったので、それまで支給されていた加給年金額が打ち切られます。
この事は最初から分かっていたので覚悟してました。(笑)
しかし、妻が老齢基礎年金を受けられる場合には、一定の基準により妻自身の老齢基礎年金の額に一定額が加算がされる、これを「振替加算」というそうですが全く知りませんでした。
結果として、国民年金(基礎年金)は奥さんの方が私より少し多くなりました。
いやあー 年金制度はムズカシイ!😩
