先日、植木市で買い求めたナゴラン。
調べてみると、沖縄県名護市周辺で発見されたことから名づけられたそうです。
以前はセディレア属(Sedirea)の1属1種とされていましたが、現在ではファレノプシス属(コチョウラン属)に分類されています。日本原産の唯一のコチョウランです。
やや温暖な気候を好むため、日本原産とはいえ戸外での栽培は困難なようです。
たしかに、葉の形や根のつき方など全体の造りがコチョウランにそっくりですが、株の大きさが違っていてナゴランの方がかなり小型です。
右はコチョウラン、左がナゴラン
花の大きさはおよそ3cmで極淡い緑色、赤褐色や紫色の横縞がアクセント程度に入り、香りもするそうですが、個体差があるようです。
どんな香りがするのか今から楽しみです!

