みなさん「ふりかけ」はお好きですか?


熊本には大正の初期に開発した「ご飯の友」という「ふりかけ」があり、業界団体「全国ふりかけ協会」がふりかけのルーツとして公認しています。


また、熊本発祥の「ふりかけ」を旗頭に2015年「一般社団法人国際ふりかけ協議会」が発足。災害地等へのふりかけ支援、ASEAN諸国の子どもたちへのふりかけによる栄養支援なども行っています。


そして、56日を「ふりかけの日」に制定し、「全国ふりかけグランプリ」が開催されています。

「ふりかけ業界の振興・発展」と「お米の消費拡大」を目的とし、ふりかけの発祥地・熊本にて「ふりかけグランプリ」は始まりました。


2014年熊本に全国各地から40種類ものご当地ふりかけが大集合。来場者が「美味しい!」と思ったふりかけへの投票によって「全国ふりかけグランプリ」初代グランプリが決定しました。

金賞は兵庫県澤田食品の「いか昆布」銀賞は福岡県大宰府えとやの「梅の実ひじき」銅賞は熊本県通宝海苔の「納豆ふりかけ」でした。


今年11月に開催予定だった「全国ふりかけグランプリ 2021」は残念ながら来年3月開催予定となりました。


ふりかけ好きのみなさん楽しみに待ってて下さい!(笑)