9月24日、今日は私が25歳で過ごす最後の1日だ。

まだまだ立派になんてなれなくて、
何も成し遂げられてないけど、

私は明日で26歳になる。

10代の頃に想像してた25歳とはまるでかけ離れているけれど、
この1年は私にとって一つ変われた1年になったと自負してる。

23歳の頃に医療事務の仕事を辞めて、新しいことを踏み出そうって転職して、
このブログもその頃に始めたっけな。

その頃に少しだけ付き合ってた人には、゛不器用で頑張り方を間違えていて、遠回りしているようにしか見えない゛なんて言われたっけな。本当にその通りだったし、体ボロボロになりながらやりたい仕事だからって馬車馬のように働いて、大切なことなんて何もかも忘れて、周りの人に感謝すらできずに、ただがむしゃらに走ってた。

冷静になった時に周りを見渡せば、皆それぞれの道をしっかり進めていて、
結婚や出産、仕事で成功していたりもして、
あぁ私もいつの間にかこんなに歳をとったんだ、この25年間何か成し遂げられたのか?なんて反省した年だったなぁ。

でも一つだけそれを機に、はっと気づかされたことがある。

私はこの人より劣ってるとかずっと周りと比べてきたけど、
誰もが違う個性を持っているし、
それを認めて尊重できるような人になりたいと強く思うようになった。

今後自分が何を続けていくのかとか何を成し遂げるのかももちろん大切だけど、
それよりも周りを尊重した上で自分を認められる人になりたいなって。

それが、仕事をする上でも1番大切にしていきたいこと。

そうすればこんな私でも、世の中に爪跡くらいは残せるだろうって。


こんな思考にたどり着くまでに25年間もの月日が経ってしまったけど、
そうなれたのも、今年出会った札幌のシンガーソングライター、
現在は沖縄でも活動中のTOCCHIさんの音楽に出会えたことが大きいと感じている。


「ありふれたstory」


https://itunes.apple.com/jp/album/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%9Fstory/1336349326?i=1336349329

私がものすごく好きな楽曲、今年何度もこの楽曲を聴いて、
尖っていた心が丸くなったり、涙を流したりして、私をプラスの方向へと持っていってくれた。

大人になるにつれ、日々当たり前に起こってることや、日常に慣れてしまいがちな方は、私以外にも沢山いると思う。

彼の音楽はあなたの心にある大切な何かに気づかせてくれるよ。


私も明日から26歳としてスタート。26歳もゆるりとやっていきます。