4月27日(金)18:50、
"今日も1日お疲れ様"なんて思いながら、今聴きたい音楽をセレクトした。
職場を出た瞬間、すぐさまイヤホンをつけて私が選んだのは、
GLIM SPANKYが5月9日にリリースするニューシングル「All Of Us」。
2015年にリリースしたシングル「大人になったら」につづく、彼女たちの代表曲になるはずだと率直に感じた。
そう思ったのも、
当時、彼女たちが長野から東京に出てくる時の思いを綴った「大人になったら」では、大人になる過程での"葛藤"を歌っているが、
新曲「All Of Us」では、"東京"で活躍し、大きく構える今の彼女たちを表してるかのように思えたからだ。
逞しく鳴り響くギターの歪む音、
力強い声で"生き様"を歌った松尾レミ(Vo)の声、
それらはGLIM SPANKYのデビューしてから数年間の成長の糧を物語っているかのようだ。
「今日が終わる頃僕らは笑っていますように
どうか戦いながら生きる明日が晴れますように
隣にいる人々まで自分ごとのように思えるほど
ちゃんと愛しながら
生きていたい」
このフレーズを聴いたとき、
デビュー当初からGLIM SPANKYは今も変わらずロックしてるなぁなんて、少しにやけてしまった。
初の武道館公演(5/12)での彼女たちの飛躍した姿が早く見たくて、そわそわしている。
