今回はGLIM SPANKYのニューアルバム
『Next One』に収録されている「闇に目を凝らせば」という曲について紹介します!!!
この曲はこの間インストアライブに行った時に生で聴いた曲の一つです!
アルバム『Next One』の中で1番深くてグレーな曲なのではないでしょうか。
私はこの曲をよく仕事終わりの帰り道聴いています。夜の雰囲気に合うこと間違いなし!
闇に目を凝らせば/GLIM SPANKY
GLIM SPANKYの7月20日発売の2ndアルバム『Next One』このアルバムに込められる思いは「常に次へ!もっと高いところを目指していくという意味である」と、あるライブで松尾レミ(Vo)は言っている。リード曲には映画ワンピースの主題歌「怒りをくれよ」なども収録されており、今勢いが止まらないGLIM SPANKY。彼女らはもっと上を目指していくのか。とても期待が高まる。
ここでは、『Next One』の中の「闇に目を凝らせば」という曲について紹介する。スローテンポではあるがGLIM SPANKYの切なげに表現するロックが活かされた一曲。始まりは松尾のハスキーな声のアカペラ。スローテンポにのる松尾の声は闇の暗さを表現しているように思える。この曲の前半では”一人きりの寂しさ”を闇に例えて歌い続けている。終盤になっていき強くなっていく松尾の歌声とバックに聞こえてくる亀本のギターの歪む音が”闇の中に灯る光を見つけ、歩きだしていく”そんな様子を表している。ただの”暗さ”で終わらせないところがGLIM SPANKYの作る曲の強さであると感じる。9月から始まるワンマンツアーでは今後の彼女らにパワーアップしたパフォーマンスに期待が高まる。

