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音楽・映画・スイーツをご提供致します。

韓国映画、ドラマ、たくさん観たい!
渡辺美里、岡村靖幸、佐野元春、大江千里、EPICで育ちました。



バースデーライブ久々に行ってきた。


1曲目の肉屋から弦を切る男ヤマちゃん🎸

ひとつ歳を重ねるごとに、

あらためてこの歌を、とロリータ108号。


久々のオーロラBには、

前奏で会場からも声があがる。


ケンカテクノは、何言ってるかわかんないから、と最初に歌詞を読み上げる。

この歌詞に、中原さんはどう思って曲をつけたんだか、、、

と罵倒する歌詞の面白さと純ちゃんのボソッと言うMCに笑う。


殺すのは自分が損だから、

テメーで車に突っ込んで死ねや!

みたいな歌詞が相当良くて!


音はピコピコしてるんだけど、

歌ってると何言ってるかわからないので、

歌詞を読んでみました。と純ちゃん。


可愛い!最高!拍手👏👏👏


恵比寿のみるく?今もあるのかな?

そこで初披露したことがあるそうだけど、初聴き!

最高でした!


この曲とは真逆の優しい歌

エンジェル・ベイビー。

Rosie And The Originalsと、

ジョンレノン、両方聴き比べてみてください。


この時、ジョンレノンバージョンは、

最初サックスのループで、

ファー、ファー、って何度も真似をしたのがとても面白くて!

それだけで聴いてみようと思った🎷


前半最後はフリートーキング。

座って歌います、と言ったのに

立ち上がって歌ったの感激!


休憩。

ここでセットリストをまとめる。

今日は海外のファンの方が多い!


後半は赤い戦車から。


ライブはその時その時に歌い方が違う、

という表現で、巻上さん、と言ったのが

今日1番グッときていた。

そこですかさずヤマちゃんが、

パイクをギターでさらっと弾いたのも素晴らしい🎸


ピンクレディーのUFOは、

情念がこもっていて、

やっぱり純ちゃんの低音はドスが効いて良い!

これぞ戸川純ちゃんが歌うUFOだ。


純ちゃんは、

初心に戻ってボイトレに通っているそう。keyを高くしたい。

裏声とファルセットは違う。

オペラを歌う時のファルセットの出し方。

エンジェルベイビーとか、オーロラBのホ~ホォ~とかね。


そして次の金星は平沢さんの曲。

keyの高さの差が難しい曲。


Not Dead Lunaでは、間奏のカメちゃんの裏から入るスネアの連打が強くて、

純ちゃんの歌の入りが際立っていた。


あと、前から人が歩いてきた逃げろ!

と言われていたMCも面白くて。


会場で、離席した方が戻ってきたのかな?


純ちゃんは、昔、全盛期には、ボディーガードも付いていて、

当時アイドルが、塩酸をかけられる、という事件などもあった時代。

だから、今もきっと、会場で、前から歩いて来た人を見ると

察知してしまうんでしょうね。


もう、面白すぎるし、

きちんと会場の様子を見ている純ちゃんも素晴らしい。


後半はいつものお馴染みのセットリスト。

激しめに、とバーバラセクサロイド。


母子受精は、歌詞がサエキけんぞうさん。

私はこの歌が泣ける。

産み落とせ街の落とし子

母の街を駆けろ。

楳図かずお先生の漂流教室を思い出すから。


好き好き大好きは、

今日この日、メガネをかけていた純ちゃんのMVを思い出しながら聴く。


愛してるって言わなきゃ殺す。

今回のグッズTシャツにも書いてました。


本編最後はレーダーマン。

座って歌います、と言ったのに立って歌った!

マ〜〜〜ンのビブラートすごい!


アンコールの拍手鳴り止まず。


全身全霊パンク蛹化の女!


1階も2階も座って観てたけど、

私は立ち見で良かった。

(当日でギリギリ観に来れた)

純ちゃんは座って観てられない。


最後、2階のファンの方に、

どこから来たの?と純ちゃん。


フィジー!

会場からも大きな拍手👏

サンキューサンキュー!

ありがとう!


そうそう、今日は海外のファンの方も多かったんです。


世界のファンに愛されている純ちゃん。

あらためてお誕生日おめでとうございます。

永遠に私のアイドルです。



1.肉屋のように

2.ロリータ108

3.諦念プシガンガ

4.オーロラB

5.ケンカテクノ

6.エンジェル・ベイビー

7.12階の一番奥

8.ヒステリヤ

9.おしゃれババア

10.フリートーキング


11.赤い戦車

12.UFO(ピンクレディー)

13.金星

14.蛹化の女

15.Not Dead Luna

16.バーバラセクサロイド

17.母子受精

18.好き好き大好き

19.レーダーマン


アンコール

20 パンク蛹化の女


中原信雄(B) 
ライオン・メリィ(Key) 
矢壁アツノブ(Ds) 
山口慎一(Key) 
ヤマジカズヒデ(G)

2022年10月8日からスタートした『Good Time '22〜'23』

12カ所目ファイナルは日本武道館。

 

TwitterでスタッフSさんよりお知らせが。

「武道館正面の看板は石川絢士さんデザインですのでチェックしてください。」

 

早めに会場に着くと、皆さん興奮ぎみに写真を撮られていました。

 

愛がお仕事、アナログ盤リリースのポップアップ展にもあった

こちらも武道館のグッズ売り場前に展示。

ああ、やっぱり可愛い!

 

1月29日の大阪フェスティバルホールより声出し解禁。

ツアーファイナル前に嬉しいニュース。

 

開演前のBGMも楽しみにしつつ中に入ると、

大好きなボウイのStarman。

私は日本武道館で2回ボウイを観ました。

Starmanはボウイは歌わず、

前座として出演した布袋さんが歌ったことを思い出していました。

 

YMOのテクノポリス、シーナ&ロケッツのレモンティーは追悼を込めて

DURAN DURAN、レニー・クラヴィッツ、oasisなど、

武道館のステージに立ったアーティストの選曲に感激!

※スタッフSさんがBGMのセットリストをアップされていましたね。

 

 

開演前、美里さんご本人の会場アナウンスが始まる。

声に表情や感情も届くし、ご本人のアナウンスだとしっかり耳を傾けるファンも多い。

美里さんのアナウンスが終わると会場からも大きな拍手👏

 

1曲目の『ジャングルチャイルド』は、今回のツアーで意外だった。

真っ赤な華やかな衣装で登場の美里さんに歓声があがる。

遠くで太鼓がダダンダン!こぶしを振り上げる!

でも、声出し解禁になったとはいえ、まだまだ私たちはマスクの下で遠慮気味。

それが美里さんに届いたのか、

♫その叫び聞かせようぜ!と力強く歌う。

 

『世界で一番遠い場所』『君の弱さ』

続けてドラマチックで好きな曲。

この2曲はベースが主体と思えるほど。

間奏の藤井謙二さんとのギターの相性も特に抜群の2曲。

 

『BIGWAVE やってきた』

2020年の武道館歌われた時も感激した。

サビの♫BIGWAVEでパンっと張れる歌い方や難しさ、

岡村ちゃんは美里さんのギリギリの音域を持ってきつつ、

低音の魅力も引き出す才能感じる1曲。

 

『さくらの花の咲くころに』

この日は立春。とても暖かくなった1日。

あとで美里ラジオでおっしゃっていましたが、木根さんもいらしたそうで。

武道館の特別な選曲。

 

MCのあとは、キラキラした前奏に何小節かみんな「???」

♫woo woo woo ここで全員(心の絶叫)

Teenage Walkだ!!!

バスドラがドキドキする心臓の音みたいで、重低音も合わせて聴き入ってしまった。

 

しかしメドレーだ!

BELIEVEだ!卒業だ!冬から春だ!

美里さんの歌は全てフルで聴きたいと思わせるけれど、

メドレーもそんなに短い訳ではなく、各1曲しっかり聴かせてくれる。

でもきっと私を含めてTeenage Walkの衝撃が大きすぎたはずだ。

 

武道館ではTeenage Walk、

今回のツアーで1番印象が強かった曲は『風になれたら』

セブンスを多様したギターコードと、

優しい美里さんの声、そして神聖なコーラスのハーモニー。

天国の音楽かとウットリしながらエンディングへ。

歌い終わると美里さん『さあ!何回転調したでしょうか」(笑)

急に現実に引き戻す!

 

そしてこのコーラス繋がりで『My Revolution』

神的選曲!

美里さんの「歌っちゃう?」

ひょこっとマイクの横から顔を出して可愛く言ってるんだけど、

なんだか感慨深くなってしまった。

声出しにまだ遠慮気味な感じが伝わっている。

美里さんには、マスクの下の私達の表情や心が見えているんだ。

 

次の『すき』では、ハードな安達さんのベース。

曲調の優しい感じとは裏腹に、

コードも目まぐるしく、ドラムも難解。

バンドの演奏力の高さに圧倒された曲。

 

ここでGood Time Cafeにスペシャルゲスト登場。

美里ラジオでも発表された、ぐっさんと小堺一機さん。

美里さんお手製のチョコレートドリンクを飲むお二人。

ぐっさんが西武球場にゲスト出演した時に感じたのが、

美里さんのオーラがすごかったこと。

 

「その時に西武球場に来てた方いらっしゃいますか?」とぐっさん。

ハーイ🙋‍♀️🙋‍♂️🙋手を挙げてる方が多かった!

 

ぐっさんの、洋画ホラーのシャワーシーンのモノマネが特に面白かった。

そして、小堺一機さんは『北の国から』の純くんで

「父さん、いま、美里さんの武道館に来てるわけで、、、」

そのあと五郎さんになって「熊に会っちゃった」(爆笑)

北の国から‘92巣立ち名シーン!!!

北の国からオタクなので、思わず拍手してしまいました。

 

さすが日本のエンタテイナー。

笑いも取りつつ、美里さんとカバー2曲で歌も披露。

小堺一機さんはタップダンスも披露。

タップ用の床のシートも張り、本格的なタップダンスに感動!

 

美里さんの今年の抱負は「よく歌い、よく笑う」

まさにこの言葉に相応しい武道館のステージ。

ここで、デュエットアルバムをリリースすることを発表。

 

よく笑ったあとは、しっとりと『冷たいミルク』

あとで振り返ると、その前の『すき』から続けて『NEWS』まで

アルバム『Flower Bed』からの選曲。

昨年アナログが発売され、あらためて収録曲を聴く方も多かったはず。

 

2回目のメドレーで、『人生はステージだ!』が聴けたのも嬉しかった。

 

『恋したっていいじゃない』スペシャルバージョン。

間奏でメンバー紹介。

ダンシングクイーンのエアピアノやる所、面白かったですよね🎹

 

そして今回のツアーで大きな柱となった『ぼくらのアーチ』

奥野さんと真藤さんのエレピ、

ゴスペルのようなコーラスも深みが増した。

アレサを思い浮かぶような名曲。

♫明日へ続く 橋かけて 進もう

♫走れGo and Go

 

『10years』は確実にリズムを刻むスネアの音が、歌詞と共に強く響く。

周りで泣いてる方も多かった曲。それぞれの10年。

 

『愛がお仕事』では、笑顔に変えてくーれるーよー。

でもこの曲のほうが今泣けるのはなぜだろう。。。

ジャジーなエレピとホーンで、エンディングは元曲より長めのアレンジに感激。

 

『サマータイムブルース』では会場が一帯に。

サンキュースタンドー!サンキューアリーナー!

 

間奏のストリングスに合わせた竹野さんのサックスに拍手🎷👏

オーオ!オオオオ!全力で歌う!これやりたかったー!(感涙)

手の振りが全員見事に揃う。

 

最後は 『IT'S ALL RIGHT!』

ここで再び、ぐっさんと小堺一機さん登場!

藤井謙二 さんのギター始まりで飛び跳ねる↑

ROCKに始まりROCKで終わる。

豪華絢爛で幕を閉じたツアーファイナル。

 

美里さん、メンバー、スタッフの皆様、

体調管理など、大変なご苦労があったと思います。

ツアーキャンセル、中止することなく、無事完走。

本当にお疲れ様でした。

 

最後に、美里さんが言ってた言葉。

「声出しは解禁になったけれども、地方自治体や会場によって、

対応も異なります。SNSで煽るようなことはしたくなかった。」

 

私たちファンも、状況によって、自治体のルールなど確認しつつ、

今後もライブにのぞみたいと強く思いました。

 

 

 

 

渡辺美里 プレミアムツアー Good Time'22~'23 

 

1.ジャングルチャイルド

2.世界で一番遠い場所

3.君の弱さ

4.BIG WAVEやってきた

5.さくらの花の咲くころに

 

⭐︎メドレー1

6.Teenage Walk、BELIEVE、卒業

 

7.風になれたら

8.My Revolution

9.すき

 

⭐︎スペシャルゲスト:小堺一機、山口智充

モノマネショータイム

10.NAT KING COLE『L-O-V-E』

11.ザ・スパイダース『バン・バン・バン』

 

12.冷たいミルク

13.パイナップルロマンス

 

 

⭐︎メドレー2

14.NEWS、蝶のように 花のように~You are the only one!〜、人生はステージだ!

 

15.恋したっていいじゃない(サタデーナイトフィーバー、ダンシングクイーンでメンバー紹介)

16.ぼくらのアーチ

17.10years

18.愛がお仕事

19.サマータイムブルース

20. IT'S ALL RIGHT!

 

Keyboard:奥野真哉 、真藤敬利 

Drums:松永俊弥

Sax:竹野昌邦 

Guitar:藤井謙二 

Bass:安達貴史

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ガーデンシアターにて、

チャン・グンソク、TEAM H。

各約1時間半の濃厚なステージ!



急遽このライブを決めたとは思えないくらい、内容もセットも素晴らしかった。

この紫のセットアップと帽子で登場。

カッコ良すぎた!


Emotion、Mirage、Day by day韓国語Ver.など、アンコールでインディアン・サマー聴けたのも嬉しかった。


MCでは、「俺がスケジュールを決めて、お前らが来る。来たい人が来る。そうじゃないんですか?お前らの都合は関係ない。」


この発言で私は、お前ら!と笑いながらも拍手を送った。


今年中にどうしても、うなぎ達と一緒の時間を過ごしたくて、急遽ライブを決めたそう。


その愛するうなぎ達が、ライブに向けて準備している様子を即興で作詞作曲をするグンちゃん。



アプリで、イラストやひらがなを書く映像も映し出される。

TEAM Hのジョンウ씨のアコギに合わせ、

数分で3パターン作り出すのやっぱりプロ!



現在撮影中のドラマのネタバレもMCで。
またすぐ韓国に帰って撮影とのこと。

今年中にライブをやりたくて、急遽決まったステージだけど、スタッフ含めて、多忙な中作り上げたステージとは思えなかった。

2部はTEAM H。
エレクトロ、ジャングル、ミクスチャー、など、DJのカートくんを見るのも初めて!

TEAM Hのサウンドが大好きで、ずっと飛び跳ねて踊りまくり!

「僕たち死ぬかと思った」

グンちゃんのこの一言に尽きた!
会場は1時間半ダンスフロア化!

Like a zombieでは、ゾンビのVJ、グンちゃん指舐めからのウインクに発狂。

Summer Time聴けるとは思わなかったので嬉しかった。

Beautiful change、What is your name?で全員飛ぶ!

6年振りのTEAM Hとは思えない盛り上がり。低音サウナ状態で汗だく!

アンコール前に控室に行く所もスクリーンに映し出され、カートくんソファにグッタリ。

グンちゃんも「汗すごいよ!アハハ。ちょっとトイレ」と言いながらも、2人ともステージに歌いながあらわれたのが面白かった。

クラブでずっと腕振り上げて踊っている状態が続いてすごかった!

ライティング、プロジェクションマッピング、VJ &DJ、LOWの効いたサウンド、テンションあがりっぱなし。

大好きな音の世界で思いっきり踊りました。

グンちゃんも言ってた『後悔ないように。楽しい1日を」


TEAM H、グンちゃん、スタッフの皆様、多忙な中素晴らしいステージをありがとうございました。


このリストバンド、入場者全員に配布されたのも素敵です。



そしてこの日の映像も発売決定!