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オープニングは小鳥のさえずりや環境音。

2016年運命ツアーの『5‼︎モンキー』のオープニングを思い出す。

子供の声で「マーキャーベーリーン?」

最後の「ン」に強いアクセントで再び「マーキャーベーリーン?」

シンセと4つ打ちからホーンに繋がり『ステップアップ↑』の前奏へ。

 

大歓声と共に幕が開き岡村靖幸さんご降臨!


🌟1曲目は『ステップアップ↑』

歌声がかき消されるほどの大歓声!

 

🎤スパッドゥドゥ スパッスパッドゥドゥ ゆって〜!

 

各会場ここで初のコール&レスポンス。

 

🌟曲間空けずアレンジされた前奏で『ステップアップLOVE』へ。

この繋ぎとDAOKOのウィスパーボイスとカウントのミックス、

「現実を引き裂いていけー」

DAOKOのパートはキーボードの富士子さん担当。

♬日曜日の明後日♬でMVでもやってる右から左への指差しも追加され、

ツアー中変化していく振りも楽しめた。

 

🌟そして15年振りのフルバージョン『Dog Days』

弾き語りやメドレーの中では歌われていたけれど

原曲に忠実な前奏、アコギやスネアの跳ねたリズムに大興奮‼︎

チャカのパートをみんなで歌ったのも感激。

初夏を思わせる爽やかなピアノの旋律、バンドのアンサンブル、

最初の♬sunshine♬の時だけアクセントで入るホーン、

繊細で美しい各パートの音に聴き惚れた。

最後田口くんを指差して、シンプルにギターで終わるのも素晴らしかった。

 

🌟『どぉなっちゃってんだよ』は今回ゾクゾクするほど重低音が響き、

前奏からダンサーのお二人と3拍ごとにキメがあり、

サビ終わりのあともそのデンスがあったので、

サビのリズムのままキープしない演出に異常にシビレた。

 

🌟ダークな曲調からガラリと変えた『Lesson』は一青窈提供曲。

♬困っちゃうんだもん nananananana 

両手グーをぐるぐるさせながらキュートなデンス。

♬困っちゃうんだもん One Chance

みんなでワンチャーンス!

 

🎤レッスンワン!レッスンツー!レッスンスリー!レッスンフォー!

上手(かみて)→下手(しもて)を練り歩き、

ベイベベイベベイベ!ハイ!

ここで各地方ごとに◯◯ベイベー!とコミュニケーションを取りに行く。

最後エアギターで終わるとき、 

日を追うごとにエアネックが長くなっていって笑えた。

 

🌟このあとついにこの曲を歌う日が来たか!『青年14歳』

膝から崩れ落ちた。

隣のベイベが私の肩をバンバン叩いて2人で声にならない絶叫!

27年も歌われておらず、しかし1番リクエストの多かった曲。

アンケートに書き続けたというベイベも。

サックス主役のイントロ、ソプラノサックスソロ、フルートと上杉さんスペシャル!

間奏でダンサーと岡村ちゃんが合わせたデンスもカッコ良かった。

 

青年14歳!SAY!青年14さーい!

嬉しくて思いっきり叫んだ。

 

🌟『ぶーしゃかLOOP』も『愛の才能』も何バージョンあるのだろう。

毎回この曲なんだっけ?と驚かせるアレンジ能力の高さに感動。

そしてどちらも最後に腕を伸ばしたポーズを決め、

照明が音に合わせて落ちるのが芸術的で美しすぎた。

 

畳み掛けるような曲の繋ぎで8曲ノンストップ。すでに圧巻!

 

🎸🎷セッションではフュージョンからダフト・パンクの『One more time』


富士子さんはホースを加えて声と共鳴させるトークボックス、

田口くんはヴォコーダーで、全国各地のベイベと名産を言って楽しませてくれた。

更に田口くんはギターでも、サックスの上杉さんとお互いのソロを主張し合う音楽の闘争。

最後ダンサーのソロまで余すところない演奏とエンタテインメント。

 

衣装替えした靖幸さん再び登場。


🌟『できるだけ純情でいたい』は間奏からエンディングまでも魅せ場。

ベースとキレのあるカッティングギターも聴かせどころだけど、

ネクタイを激しく緩めながら近付いてくる靖幸さんにも釘付け。

 

🌟そしてこのアレンジを何度も聴くために遠征の回数を増やした曲『へアー』

うねりのあるベースはまさにJBサウンド!

Aメロを原曲通りの音程ではない歌い方や、

おっおーもっとしたいぜ〜のあとの手つきや、

下半身触っていい?からのギター!や、

マイクスタンドからビリビリさせた右手が離れないパントマイム的な動きや、

総合的に見てこの曲が1番ヤバかった。

 

🌟そのあと大歓声と拍手の中静かに始まった『忘らんないよ』の前奏。

暗い照明の中広島では拍手が送られた。

優しく激しく歌う靖幸さんの歌唱力、

ピンスポがあてられ、切ないGソロを弾く田口くん、

息をするのを忘れるほど引き込まれた。

 

🌟余韻に浸る間もなく『彼氏になって優しくなって』

照明が明るくなり、キッスしたぁ〜いでベイベ達との一体感。

ホーンに合わせた最後のポージングにウットリ。

 

🌟静岡はここで『ア・チ・チ・チ』と『聖書(バイブル)』

この2曲、中野サンプラザ1日目の後半でも組み込まれ、

どちらも聴けたことは貴重だった。

 

🌟『Out of Blue』は

上杉さんや澤野さんも靖幸さんと一緒に、

人差し指をつき上げていて、あらためてとても神聖な曲に感じた。

 

🎤このあとのMCで1番良かったのは、

青森が産んだスーパーギタリスト田口くんの凱旋ライブである青森でのMC。

 

青森県、青森市、青森県立中央病院で産まれました。

 

すると青森ベイベから「県病ベイベー!」

地元の人だけ爆笑してたべさー。

 

そんな田口くんはステージから降り、会場をひと回りして戻っていった。

何気に演奏中もGソロの時は靖幸さんが田口くんに詰め寄り、

「もっとやっていいよ。」的な合図をしていたのを見逃さなかった。

地元愛、靖幸さんの心遣いにも感動したシーンだった。

 

🌟『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』は

毎回嬉しそうに思いっきりギターをかき鳴らす。

靖幸さん流の弾き方は、指から血が出てないか?と思うほど強く、ストロークもうまく響き泣ける。

誰にもマネができない、という我流にセンスと凄さを感じて感動する。

 

🌟『だいすき』のご当地だいすきのお気に入りは、

札幌の「だいすきだべ。」京都の「だいすきどす。」

この曲が終わる時の骨抜きヨレヨレデンスは何を表現しているんだろー(笑)

 

🌟このあと再び衝撃を与えた曲がスティーヴィー・ワンダーの『Superstition』

静岡の初日で「知ってるのー?」

私と友人は「知ってるー!」と両手を広げて猛アピール。

原曲と同じフレーズで演奏していたホーンや、唸るように聴かせた歌唱力にも感動!

 

🌟そして『どんなことをして欲しいの僕に』はLIVE tour'91以来27年振り!

サビ以外全てファルセット、イヤラシイあの台詞はどんな展開に?

静かな曲調の中、27年振りに聴く曲に心が騒ぐ。

しかしあの台詞は語られず、マイクスタンドプレイに移行。

郡山では「触っていい?またがっていい?」と舌や指を這わせ

京都では更に「乗っかっていい?」と押し倒す寸前!

松本隆先生が観ていたにも関わらず、それをやめなかった靖幸さんに拍手。

広島では「奥深くなってもいいの?」中野では「舐めていい?」前橋では「上下運動して舐めてもいい?」まで追加され赤面&微笑。

 

スッとマイクスタンドから離れ、間髪入れずチャカの声

「ねぇ、ねぇ岡村ってさーなんかイヤだと思わない?」

「すっごくイヤラシイし。。。」


🌟『Punch↑』への繋ぎ、最高でした!

♬素晴らしいキッスしたぁい♬で後ろに手を組んでチュー顔、

ツイッターで見た大阪の「儲かってるの?」、

♬そんじゃ目を閉じてみて♬のあと、

手を交差するポーズで思わず笑ってる靖幸さん、

澤野さんと上杉さんが壇上で聴かせるホーンセクション、

新婚旅行で行きたい国が、

西ドイツ、ジャマイカ、アフリカ、アルバニアと、マニアックに増えていったのとか、

1曲だけで各地色んなドラマがあった。

 

🌟『祈りの季節』では、更にベイベとの距離を縮めるかのように

スピーカーに肘をつき、眼鏡をはずしながらじっとりした目で歌う。

少子化問題の歌詞と可愛こぶりっこな靖幸さんのギャップがたまらない。

上杉さんのサックスソロを終わるのを待つ靖幸さんも、

その後のターンをキメたあと更にキメポーズするのも発狂レベル。

 

🌟静岡の初日だけフルで聴けた岡村と卓球の『Come Baby』は、

中野1日目と前橋で弾き語りで聴いた時、

卓球と一緒にシンセで遊びなら作った経緯などを思い出しつつ、

シンプルにギターでやってもかっこいいんだ!と再確認。

 

🎤物販紹介の中で特に良かったのは、

ベースのよこりんの誕生日である中野1日目。

14年以上靖幸さんの重低音を支えているよこりんにバースデーケーキが。

よこりんの口に上杉さんから指ごとケーキが運ばれ苦笑。

会場からも大きな拍手で祝福。

 

🌟そんなよこりんからの曲紹介。

「ダンス、チャンス、ロマンスは自分次第!SUPER GIRL in ○○」

とツアーごとに地名を入れて言うところも嬉しかった。

あと1番今でも思い出し笑いするのが、白石くんの札幌での曲紹介

「今週の第1位、SUPER GIRL」

今週の第1位‼︎‼︎

 

本編が終了し、アンコールは弾き語り。

🎸ツアー2本目の青森では

「はじめて生まれるパフォーマンスができるのは青森に深い愛情があるから。」

今回のツアーの中でも1番ニヤニヤしていて、

青森っ青森っと必要以上に連呼してくださったことを忘れません。

そのあとの『ちぎれた夜』は、

初めて生で聴いた青森ベイベ達がとても感激していた。

 

🎸京都では松本隆さんへのリスペクトな弾き語り。

『木綿のハンカチーフ』と『ガラスの林檎』

 

🎸広島の弾き語りはお好み焼きバージョンで

♬キャベツだけでもいいしー、生々しい牡蠣と豚肉を〜♬

い、れ、てぇ〜〜〜

い…れ…てぇ〜〜〜

いやらしすぎて死ぬから、や、め、てぇ〜と思うほど言い方がセクシー♡

 

🌟このあとに広島では『友人のふり』を。

札幌などなかなか遠征が難しい場所でのこの曲は特に、ベイベ達も嬉しかったと思う。

 

🎸そして1番特別感のある弾き語りは最終日の前橋。

ムーンリヴァーやあの素晴らしい愛をもう一度、

ワインレッドの心をワンフレーズ、前後にCome Babyとか

コードの切り替え混乱せず、見てるほうがついていけないほど!

 

🎹エレピの弾き語りでベイベ全てを魅了したのは

千葉から歌われた『戦士の休息』

『野性の証明』の主題歌。

厚みのある声量で、まるで自分の歌かと思わせるほど。

この歌詞と高倉健さんと薬師丸ひろ子さんの演技が重なり

ツアー中再び映画を観なおしたほど。

 

この曲も余韻を引きずらない靖幸さん。

エレピをジャン!と叩きつけ、

「へい!」と立ち位置につくのが面白かった。

 

 

🌟大分から歌われた、こちらもスティーヴィー・ワンダーの曲『All Is Love Fair』

この位置で各地曲変更有。

初めてDATEした大分、郡山で『カルアミルク』を選曲したのも素晴らしい!

 

🌟最後に向かって前橋の『愛はおしゃれじゃない』では

下手の花道までぴょんっと飛び越え、端っこに行ってまで

遠くにいるベイベ達とアイコンタクトを取りみんなで熱唱!

 

🌟かぶせるように『ビバナミダ』は恒例のセットで。

この曲で会場は一気にクラブサウンドに!

ハウス、4つ打ちテクノ、エレクトロ、

LOWが思いっきり効いていて、大好きな音の渦!

 

終わってしまうのは寂しいけれど、

岡村靖幸さんの愛と情熱ある音の世界にいるのが何より幸せだった。

 

最後の最後まで、みんなに行き届くような濃厚投げキッス♡

指を舌につけて、その指をベイベ達に差し出していたのも

変態とか狂気とか、奇才とか、キテレツとか、全てを超越していた。

 

 

全17カ所、全身全霊をかけて音楽を伝えてくださった岡村靖幸さん、

メンバーの皆さん、各地ベイベの声に耳を傾けてくださった近藤さん、

青森で親切にしていただいたV4のスタッフの方、

そして私が参加したツアー先で、色んな思い出をくださったベイベの皆さん、

本当に本当にありがとうございました。

 

感謝の気持ちを込めてレポを書きました。

皆さんに届きますように。


【岡村靖幸 スプリングツアー マキャベリン セットリスト】

1.ステップアップ↑

2.ステップアップLOVE

3.Dog Days

4.どぉなっちゃってんだよ

5.Lesson(一青窈楽曲提供)

6.青年14歳

7.ぶーしゃかLOOP

8.愛の才能(川本真琴楽曲提供)

 

〜セッション〜〜

 

9.できるだけ純情でいたい

10.ヘアー

11.忘らんないよ

12.彼氏なって優しくなって

13.ア・チ・チ・チ ※静岡

14.聖書(バイブル)※静岡、大阪

15.Out of Blue

 

〜MC〜

 

16.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

17.だいすき

 

18.Superstition(Stevie Wonderのカヴァー)

19.どんなことをして欲しいの僕に

20.Punch↑

21.祈りの季節

22.Come Baby(岡村と卓球)※静岡、大分

 

〜物販紹介〜

 

23.SUPER GIRL

 

アンコール1

24.弾き語り(ギター)※各会場の隣に記載

 

25.①ちぎれた夜 ※静岡、青森 

     ②友人のふり ※名古屋、福岡、札幌、広島、

     ③真夏の果実→友人のふり ※大阪

 

26.弾き語り(エレピ)

戦士の休息(町田義人)※千葉、札幌、郡山、中野、前橋

 

27.All In Love Is Fair(Stevie Wonderのカヴァー)

※大分、千葉、札幌、仙台、広島、中野、郡山、京都

28.①カルアミルク ※大分、郡山、中野2日目、前橋、

     ②友人のふり ※千葉、仙台、札幌、Zepp Tokyo、新潟、京都、広島

     ③真夏の果実 ※郡山

     ④カルアミルク ※郡山

     ⑤ア・チ・チ・チ ※中野1日目

     ⑥聖書(バイブル)※中野1日目

29.愛はおしゃれじゃない

30.ビバナミダ

 

 【ツアー日程と各地弾き語りセットリスト】

4月14日(土) 静岡市民文化会館

🎸ガラスの林檎 →たぶん23歳


4月21日(土) リンクモア平安閣市民ホール

🎸青森ベイベ


4月29日(日) Zepp Nagoya  

🎸This Masqurade→みずいろの雨→名古屋ベイベ


4月30日(月・祝) Zepp Namba 

🎸木綿のハンカチーフ→大阪ベイベ


5月2日(水) 福岡市民会館 

🎸君といつまでも→君は僕のなにを好きになったんだろう


5月4日(金・祝) ホルトホール大分

 🎸大分(温泉)ベイベ


5月12日(土) 千葉県文化会館 

🎹戦士の休息→千葉ベイベ


5月13日(日) トークネットホール仙台

 🎹戦士の休息→仙台ベイベ


5月18日(金) 新潟 りゅーとぴあ・劇場 

🎸あの日に帰りたい→夏の終わりのハーモニー


5月20日(日) Zepp Sapporo 

🎸たぶん23歳→北海道ベイベ 🎹戦士の休息


5月26日(土) Zepp Tokyo 

🎸Zeppベイベ→ワインレッドの心 🎹卒業写真


6月2日(土) 郡山市民文化センター 

🎸ワインレッドの心→郡山ベイベ 🎹戦士の休息


6月9日(土) ロームシアター京都

 🎸木綿のハンカチーフ→ガラスの林檎 🎹戦士の休息


6月10日(日) 広島JMSアステールプラザ

 🎸広島ベイベ 🎹戦士の休息


6月14日(木) 中野サンプラザ 

🎸come baby→中野ベイベ 🎹戦士の休息


6月15日(金) 中野サンプラザ 

🎸come baby→中野ベイベ 🎹戦士の休息


6月17日(日) 昌賢学園まえばしホール

🎸moon river→あの素晴らしい愛をもう一度→Lion Heart→come baby→

ワインレッドの心(ワンフレーズ)→come baby 🎹戦士の休息

 

 

【ツアーメンバー】

Guitar:田口慎二

Bass:横倉和夫

Trumpet:澤野博敬 ※青森、千葉のみ遠山拓二

Sax:上杉雄一

Drums:上良典

Keyboard:大古富士子

Manipulator:白石元久

Dancer:KATSU&SHUN 





テーマ:

やっとうちにも届きました!

30年前の初回盤はこちら。

大好きな人のアルバムを開封する時、
全てのことを済ませ、お風呂に入り、
アロマを焚いて、深呼吸をします。

30年の時を経てまたこうして『ribbon』に出会えるなんて!

30年前にもドキドキワクワクした、
あの頃の気持ちを思い出し、
そして30年経っても美里が大好きな気持ちが変わらない自分すごくない?
と色んな感情が入り混じり涙が。。。

大川直人さんが撮影した未公開写真集。
100ページとボリュームもあり、
とにかく可愛いすぎて悶絶💕
俺は男か!って思うほどずっと見てしまいます。
もうね、ほんっとに可愛いの❤️

美しい、かっこいい、可愛い、

もうこの写真集見ただけでも大興奮です。  

音楽評論家、田家秀樹のライナーノーツも掲載されています。 
読みながらもゾクゾクします。
やはり当時から偉大な女性ボーカリストだったのだとあらためて。

才能、存在感、容姿端麗、
全て兼ね備えたアーティスト。
生き方も含め、同性からも憧れられるのが渡辺美里。

ribbonが発売された1988年、
『戦後最大のポップアルバム』とキャッチコピーがつきましたが、
本当にその通りで、今聴いてもどの曲も名曲揃い。
しかも楽曲が良いだけではなく、
演奏、各楽器の旋律全てが素晴らしい。

ホーンのアレンジ、ドラムのジャストなキメ、エレキの入れ方、
ストリングス、シャララの柴田さんのピアノ、 
19歳の秘かな欲望の曲の強さ、佐橋くんのギター、
なんといっても清水信之さんのアレンジ、
今聴いても美しすぎて泣く。。。

そしてそして、初回盤のDVDには、
懐かしいeZのribbon SPOTや、
UCC CAN COFFEEのCMも。

当時も100万回見ていましたが、
今日もすでに10回は見ています。
睡眠不足が続くこと間違いなし。

このDVDが入っているパッケージの美里も美人すぎてもう。。。
写真だけでも時間を忘れて見惚れてしまいます。
※CD聴くまでに相当時間を費やします。

今週末からは『ribbon power neo』の東名阪ツアーが開始!

東京はすでにSOLD OUTです。
名古屋、大阪、お近くの方がいましたら是非!

ribbon収録曲のパワーと、
美里の最高峰のステージを感じてほしいです。

これぞ本物の歌!と確信するはず。

楽曲提供された、小室哲哉先生、木根尚登さん、
大江千里さん、岡村靖幸さんなど、
豪華作曲陣の若き才能にもあらためて触れることもできます。

5月26日(土) 東京 マイナビBLITZ赤坂

6月1日(金) 愛知 Zepp Nagoya

6月8日(金) 大阪 Zepp Namba


【渡辺美里 スペシャル企画アルバムサイト】


渡辺美里×ミドルエッジ コラボカフェ”1988】
2018年5月17日(木)~6月17日(日)
(営業時間:ランチタイム 10:00~17:00 / ディナータイム 17:00~22:00


テーマ:

{FEA30FEE-A9CA-4819-A193-28AECA281A7E}

 『24年間の音楽と機材のすべてを語る』
渋谷レッドブルスタジオ東京5Fホール

ゲスト:テイ・トウワ

司会:藤井丈司

まずは1994年に発売された1stアルバム
Future Listening!』のお話から。
{5237063A-EEBA-40AD-AD1E-682E915828B1}
司会の藤井さんとはこの頃、DATを郵送しあってやりとりしていたそうです。 
DATって言葉が懐かしい!

ソロをやるにあたり
「ボサノヴァ+電子音楽をやっている人がいなかったので。」とテイさん。
 テイさん独自の新しい音楽を取り入れたアルバムだった気がします。

そして背景の緑にインパクトがある2枚目の『Sound Museum』
{C41F4576-C7C3-41DE-A0F1-14F002D0FA33} 
当時テイさんが影響を受けたのがバリのウブド。
自然の音や色からもインスパイアされて出来上がったそうです。

そして1997年と言えば
SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE。
{55AD38FD-4CED-4908-B6F7-B63F2C0A8C5A} 「ジャケットかっこいいよね。」と藤井さん。

テイさんもお気に入りで、このジャケットに関連した費用の具体的な金額に会場からも驚きの声。

リアルなお金のお話から、
2000年に軽井沢に移住したお話まで。

都内で音楽制作していた頃は、
コンビニに入った時に流れてくる音楽に
違和感があったそう。

でも今は鳥のさえずりや自然の音で目が覚めているので、
生活も変えて、温泉にも入って、鼻歌でできた音楽もあって。

この流れで、ウブド、軽井沢、
やはり、自然の影響で素敵な音楽が生み出されていたんですね。

その後2005年に発売されたのが『FLASH』
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このアルバムは前回から6年振り!
2曲目の『SOMETIME SAMURAI』をかけながら、
歌はカイリー・ミノーグ、ドラムは森高千里さん、と説明するテイさんに、
「え!そうだったの?」と驚かれる藤井さん。

昔タワレコの記事で『森高千里さんは究極のリズムマシーン』
ダメもとで依頼したと書いてあったのを思い出します。


藤井さんは「あとテイさんは女の子のナンパがうまいよね。」

太田莉菜ちゃん、CHARA、UAなど、
個性の強い女性ボーカルの声を生かすのがうまいですよね。

2017年のアルバム『EMO』の収録曲『REM』では、
声がとっても可愛らしいゆるめるモ!のあのちゃんが参加。
制作時間が1番長くかかったそうです。
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そしてMETAFIVEのアルバム『META』
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このアルバムでは、YMOの『テクノデリック』みたいに1人2曲担当。

まずは作詞、作曲、あとはMVでは振付けも少々手掛けた『Luv U Tokio』

ボーカルトラックを聴いてみると、
マリンバになっていて可愛い!
仮歌なので音程が違うところも聴けて感激。

『Albore』ではデモとまりんのアレンジしたあとの音を聴き比べたり。
メロディとシンセは変わらず、
ベースはテイさんが入れたままを生かしていたり。

こういうのを聴けたのは本当に貴重で!

後半は質問を受け付けました。

音楽にたずさわっている男性も多く、
グルーヴのことを質問されている方がいらっしゃいました。

長さ、数字のポイントは暗記していて
音を長くしたり、遅くしたりはせず、
なるべく音を短くすること、
0.何秒の世界。

音を浮き上がらせるために、
音をつめこまずにシンプルにさせてるんですね。

そして、最後はテイさんから一言
「今日話した半分は嘘です。」
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