眩しい陽射しを
さけるように…歩いた朝


どす黒い…厚い雲が
押し寄せ覆い被さってきた午後


激しく…
打ち付けるように降る
横殴りの雨

荒れ狂わんばかりの落雷


一頻り…泣きじゃくり
3度大地を叩きつけた…後

いつの間にか雨は止み
優しく触れる秋風が吹いてた


温かさを感じた…夕焼け

灰色の空に架かった…虹

そのすぐ傍にある…青い空


今は…

何事も…なかった…ように

静かだ



そうで…あって…と願ってます

なぜだろう…

「愛してる」

この唄が…浮かんで泣いている


色んな…心模様に

想いに…

疲れていた…からかな



オモイ…オモワレル

そんな…微睡むような

やわらかな光の中で

目を細めながら

心…通わせていたい



そう…感じた時は

違ったりは…しない

確かめなくても…

きっと…そうだから…



貴方を…想う

愛溢れた眼差しに

貴方が微笑みかえす

今までと…違ったオモイが…

貴方をまた…強くさせる

そんな…気がする



愛を…愛だけを…

抱きしめて…いて



今の…私は…居ない…。



終わりなき旅路の中で…

変わらないコト

エール

生きる証



そんな唄達に支えられた
1年だった…。

また…
そんな未来はあるだろう。

消えることない傷に悩み
逃れられない苦しみに泣くコトは
これからも…必ずある。

でも…笑っていたい…
負けずに…生きたい。

今日を…笑っている幸せを
感じられる…
そんな私が居れば…いい。

一瞬だろうが…
心は…泣いていようが
笑って…いたい。

今は…そう思ってる。

揺らぐだろ
羨むだろ
とてつもなく…
恐ろしさに怯むだろ。

それでも…
前へ未来を見ていたい。

私の中には…貴方が居るから。


沢山の…おめでとうを…愛を…
心を…有り難う。
とても幸せな今日でした(*^^*)


Solluna-130828_212125.jpg