眩しい陽射しを
さけるように…歩いた朝


どす黒い…厚い雲が
押し寄せ覆い被さってきた午後


激しく…
打ち付けるように降る
横殴りの雨

荒れ狂わんばかりの落雷


一頻り…泣きじゃくり
3度大地を叩きつけた…後

いつの間にか雨は止み
優しく触れる秋風が吹いてた


温かさを感じた…夕焼け

灰色の空に架かった…虹

そのすぐ傍にある…青い空


今は…

何事も…なかった…ように

静かだ



そうで…あって…と願ってます