貴方に…

違和感を感じさせるコトにも

違和感を…感じてた


何が…あったにせよ

自分で

心…苦しめちゃ…いけないよ



もし…

そう思ってるんなら

それは…違う

そんなの…間違ってる



守り守られてるって…

ただ傍にいるだけじゃない

暗闇に孤独に

立ち向かう為の

心の拠り所…

最期の砦なんだよ

そう…感じ合う…モノなんだ



知ってるはずだよ…ね

だから…

苦しいのかもしれない


笑ってる…

貴方が…いるだけで

それだけで…幸せ…なんだよ



これからも…

貴方の儘で…

今のまんまで…いいんだよ

追いつめちゃいけない

何も…違って…ないさ

貴方が傷つく…コト…無いんだよ


その手を…

キツく掴んでてあげる



人生なんて…

きっと…そうなのかもしれない


幸せの中にいるから…

暗闇に

自分の求めるモノが

見えるのかもしれない



本当は…

別々のモノじゃ…

無いかもしれない…のに


上手くいかない…ことが

その意味さえ遮り

何かに

心さえ…砕ける



貴方は?

貴方も…

そう想っててくれなきゃ


見えない何かに

心…奪われちゃ…いけない

遠い空じゃなく

ちゃんと…見て



持たせてあげる

その両手に

抱えきれないくらいの幸せを

持たせてあげるから

一緒に…掴もう




この世に生まれ
私は何を残せるんだろ。

受け継がれてきた…
大切なモノでさえ
カタチとして…残すことは
出来そうにないかもしれない。

懸命に生きてきた。
がむしゃらに生きてきた。
道も外し
誰かを傷つけもした。
それでも…
こうして生きてきたんだ。

なのに…
私しか…残って…無いんだ。

それが…とてつもなく
孤独に感じる。

今…この場所から消えたら…

今日は…過去になり
その記憶の中でなら
私は…カタチに…なれる…。

そんな身勝手な空想に
いつも…
貴方の泣きそうな顔が浮かぶ。

俺と…生きよう…と。

俺が…いるだろ…と。

そうだった…。
貴方は…私の中に居てくれる。

何も…残せないなら
貴方の中に…愛を…残したい。

その心に…
カケラでも残せたなら
こんな私でも
生まれてきた意味は…
あるのかもしれない。


誰かの怒った顔が
泣きそうな顔が…浮かぶ。

まとわりつくように
貴方の笑顔が傍にあった…
昨日の夢は
こんな私を…
知っていたからかもしれない。

立ち向かうよ…
今日から…また。