どれだけ…

強く生きようとしても

おんなじように…

生きているようでも

昨日までのオモイに

苦しくなったり

明日へのオモイに

怖じ気づいたりもする



心の海に

何が浮かぶかで

想いも移ろうだろ

けど…

貴方の中の「絶対」を

信じてやらなきゃいけないし

信じなきゃいけない



ありったけの想いを

月あかりにして

水面に浮かべるよ

貴方が見失わないように

貴方の勇気になるように

いつまでも…

ずっと

ずっと…一緒だから



…負けるな…



誰もが
もがき苦しみ
それでも前を向いている
今を…笑ってるんだ


変われない…と
云いながら
変わってほしい…と願う
そんな自我が見える


言葉として
発したのなら
それなりの覚悟がいる


覚悟は
そう簡単に揺らいだりしない
そう簡単に…口には出来ない
そういうもの


変わりたい気持ちがあれば
今からだって変われる

相手を…変えようとするから
変わらないんだ


後戻り出来ない時間のように
言葉にしたのなら
消えは…しない
無かったコトには…出来ない


あるとすれば…
マイナスからだろうが
積み重ねなきゃいけない

どれ程時間がかかろうが
その先に
光が…見えなかろうが

それを受けとめるだけの…
覚悟が出来るかどうかだけ



皆…そうやって生きてる
心に悲しみや苦しみを抱えても
そうやって…
生きているんだ


知らないだけ

言わない…から


決めるのも
変わるのも…私じゃ…ない

がんじがらめにしたのは
自身なはず

逃げるなら…
それも…
ひとつかもしれない

私には…出来ないだけ





心に…ある想いが

涙に変わる

言葉に…すれば

泪に…なる



貴方に…逢いたい

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やけに…空が近い


何かに…惑うような貴方が

私には…

わからないでいる


そんな時に

この景色に会った

貴方に見せたいと

真っ先に思った


空だけが…知ってるんだろな

風だけが…聴いてるんだろな


少しは…

話せてたら…いいな

心は…

理屈じゃないから

感じるものだから


包まれていたら…いいな



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