夜に…負けない。言葉にすれば容易いけど言葉になれば痛みに傷ついてしまうこともある泣きながら覚めた夢ならば尚更だろ朝を迎えに行くくらい忘れてしまいたい消してしまいたかった…ね不変のこの想いを貴方に届ける術はないけどあの場所で逢えたなら留めていた想いの全てをぶつけてよ感じ合いながら…確かめあいながらこれからまた進む為に笑いながら…泣けばいい泣きながら…笑っているから一緒に…泣いて一緒に…また…笑おうね明けない夜…なんかに…負けずに
夕凪。空にかかる虹雲に夢を乗せた言葉になんかしなくても貴方ならわかってくれるだろうか変わらず見ている夕空沈む太陽も星も月も居ない空だから貴方だけに届くような気がしたこの想い…声にしてそっと風に…飛ばすよ