ゾンビパニック物。当時あまりにも疲労困憊していたため、冒頭3分くらいで深い眠りにつき、気が付いたらラストのとある人物が喰われるシーンだった。
ゾンビパニック物。当時あまりにも疲労困憊していたため、冒頭3分くらいで深い眠りにつき、気が付いたらラストのとある人物が喰われるシーンだった。
人民権運動。キング牧師が耐える事を重んじたのなら、この人はやられたらやりかえせ的な感じ。チンピラ~ギャング~逮捕って後に宣教師になり、布教活動を行っていく。でもその力が東海岸で強まっていくにつれて白人だけでなく、仲間や尊敬していた人物をも敵にしていく。って感じだったと思う。
青春と破滅。UKのモッズブーム映画。細見のスーツ・ベスパ・空軍マークが当時の流行って感で全開。皆本当にカッコいい。日本だと六本木あたりにいる勘違いIT系みたいな人がよく細見のスーツ着てますが、もっとルードで自然。
舞台になっている時代。戦争とか色々あるけど、こういう町のこういう映画館って経験していないはずなのに、なんか懐かしい。この映画の音楽を聴くと自然に泣けてくる。そして赤いきつねを食べて寝る。
ダンディだよな。やっぱりこういう服装ってダンディだよな。セックス・ピストルズのNEVER MINDやジュリーではなくて、映画界で勝手にするのはこれ。
実在した詐欺マンとガンマンを主人公にした話。殺し合いを描いているのに何故か青々としていて妙に明るい。この時代の西部劇はやっぱり曇りない空がとても映える。