若き日のボブ・ディランが主人公の相棒役で出演している作品。かつて仲間だった存在を保安官として討たなくてはならない…その空しさとは。ポスターがオール巨人と山田邦子に見えるが邦画ではなくて洋画。素晴らしい。
若き日のボブ・ディランが主人公の相棒役で出演している作品。かつて仲間だった存在を保安官として討たなくてはならない…その空しさとは。ポスターがオール巨人と山田邦子に見えるが邦画ではなくて洋画。素晴らしい。
青春。親子。やり場のない怒りを抱えるジェームス・ディーン。フラれてばかりだった俺。まさしくヤリ場のない怒りという共通点で結ばれた瞬間。劇中曲は本当に素晴らしい。
F××Kとか青少年の育成に害を与えるお言葉とか、真面目な場面で言わなければええんじゃないの?それ聞いて皆性犯罪犯すんか?変な趣味持ってる奴は昔から持ってるし、AVみたから拍車掛かるってもんなんじゃないんじゃないの?って話が段々それていくのでこの辺にする映画。音楽が素晴らしい。
サイバーな感じかつ痛々しさを与える作品。本来、幼稚園~中学1年生(ギリギリだと思うが)くらいにはギャグにしかならないポ○チンドリルも、汗握る戦慄した映像になるのはこ の作品だからだと思う。
ゴダール映画。チープな感じと葛藤と拷問と。そして60年代とかその辺の映画に出てくるヨーロッパ映画の女性は本当に美しい。
12年くらい前…だったかな?ビデオボーイというAV情報誌になぜかアメリという映画の広告が載っていて、そのアメリという映画の主演を務めたのがシャネル役の女優さん。貧民とブルジョア~みたいなヨーロッパの昔的な時代から現代的な働く女性が生まれた~って感じの映画。
実際、レインコート着て雨の日に踊って歌うと、脱いだ後の発汗量は半端ないと思うが、雨の日だって、人が落ち目と思う場面だって爽やかに描けるって事が分かる作品。素晴らしいです。
パンクなタクシードライバー。僕は酔って終電を無くした時、神田から乗ったタクシーの運転手がやたら性に関する自慢話をしてきたのがきっかけで、タクシードライバーに対して苦手意識がありましたが、これを観たらその意識は払拭されました。そのくらいハードボイルド。