おい、聞けよ。TOSHIだ。

 

お前ら、今この瞬間、マジで人生の分岐点に立ってるってわかってんのか?


今日、2026年1月15日。競輪選手養成所、131期・132期の合格発表。

 

俺のDogs達も何人か合格したんだけど、


愛知から13人、13人も合格したんだよ。
 

お前、想像してみろよ。
 

全国で男子70人、女子20人の超狭き門だぞ。


その中で愛知が13人って、異常事態だろ。
 

これ、奇跡じゃねぇ。指導者の献身的な努力と覚悟が積み重ねて形になった結果だ。

 

お前ら来年受ける奴ら、目を覚ませ。「愛知すげぇな〜」で終わらせてんじゃねぇよ。
 

それ見て危機感持て。
 

「お前、今のままじゃ一生あの13人にすら追いつけねぇぞ」

 

お前さ、自分のこと好きか?
 

マンネリした毎日を自転車漕いで、
 

「まぁいつか受かるっしょ」って甘いこと考えてんのか?
 

そんなメンタルじゃ一生一次試験落ちだぞ。


厳しいって。

 

合格した13人はな、指導者のいうことをきっちり聞いて、


お前らが諦めた練習をきっちりこなして、


お前らが言い訳してる時に黙って漕ぎ続けたんだよ。


それだけだろう。


才能? 環境? 確かにあんだろ。


でも結局、最後にモノを言うのはお前自身の覚悟の重さだけだ。

 

来年の発表で名前刻まれたいなら、今すぐ動け。


毎日の練習を「やらなきゃ気持ち悪い」レベルまで習慣化しろ。


雨の日も風の日も、言い訳なしで乗れ。


落ちたら悔しくて泣け。


泣いたらその悔しさを全部ペダルにぶつけろ。


そうすりゃ、お前のメンタルは確実に変わる。


1年後、お前はもう別人だ。


でもな、今日やらなきゃ、何も変わらねぇ。あの13人を見て、


「俺もあそこに立つ」って本気で思えるか?
 

思えるなら、今すぐ自転車乗れ。


思えないなら、正直に現実見ろ。


どっちにしろ、お前が決めることだ。


最後に一言。


お前はまだ、底を打ってねぇ。


底まで落ちて、這い上がった奴だけが、


本物の競輪選手になれるんだよ。危機感持て。


今すぐ。


今日から。


お前次第だぞ。 がんばれ、次はお前の番だ。