104サイクルTOSHIだ。

 

お前さ、今このブログ読んでるってことは、


なんか心のどこかで「自分、ちょっと弱いかも…」って思ってる?


厳しいって。

 

でもよ、今日はそんなお前に、


「ほぼ」って言葉ヤバくね?て話だ。

 

 


こないだスーパーで見つけた

 

「ほぼクリーム」


食べた瞬間、クリームが溢れ出してきて、


「うわ…これ、ほんとにほぼ全部クリームじゃん!」


って声が出るレベル。


一口かじったら、生地なんてただの薄い殻。


中身がほぼクリームで、幸せが爆発する。


はみ出たクリームを指で拭ってペロッと舐めたら、


「生きててよかった……」って本気で思うわ。

 

ここで「ほぼ」=嬉しい過剰アピール!


パン界隈だけが許される、神表現だよ。


クリームたっぷりで最高じゃん!ってなるだろ?

 

名前に偽りなし。

 

でもよ、同じ「ほぼ」を他のことに使ったら……


空気が一瞬で凍る。

 

「ほぼロードバイク」

 

どうだ?


心の中で即「…………え、大丈夫か?」ってなるだろ?


ほぼロードバイクってことは……


ロードバイクではないってこと?


そんな未来しか見えねえよ。

 

危機感持てよ。

 

そして一番ヤバいのがこれ。


試験終わって結果待ってる時に、


「ほぼ合格!」なんて言われたら、


えっ、ほぼ??


合格通知来てねえのに「ほぼ合格」って……


ほぼ落ちてるってことじゃん!!


心臓バクバクしながら

 

「いや、ほぼってどれくらい? あと何点足りなかったの!?」

 

って聞きたくなるだろ。


「ほぼ合格」=ほぼ落ちてる。


これ言われたらマジで心配で夜眠れねえ。


お前も想像してみ? ガチでキツいだろ。つまり「ほぼ」って言葉は、


文脈次第で天国にも地獄にもなる、超危険な二面性モンスターなんだよ。

  • ほぼクリーム → クリームたっぷりで最高じゃん!(大歓喜)
  • ほぼロードバイク → (微妙、またはザコ)
  • ほぼ合格 → ……お、お疲れ……次がんばろ?(絶望)

クリームパンだけが特別なんだ。


「ほぼ」=「ほぼ全部クリームで埋まってるぜ!」って、


嬉しい過剰自慢が許される奇跡のジャンル。


他のモノで「ほぼ〇〇」って名乗ると、


大体「本物未満の妥協」か「ヤバい兆候」になっちまう。

 

だから次に誰かが「ほぼ〇〇」って言ってきたら、


心の中でこう分類しろ。

 

クリーム系スイーツ? → おめでとう!神降臨! 

 

自転車とかガジェット? → ……がんばって……(心配) 

 

試験結果? → え、ほぼって……詳しく聞かせて(冷や汗)

 

お前さ、自分の人生で「ほぼ」って言葉使って、


自分を甘やかしてねえか?


「ほぼ頑張ってる」「ほぼ変わった」ってさ。


それ、ほぼ変わってねえってことだぞ。


ガチで危機感持ったほうがいいと思う。

 

今日も「ほぼ」じゃなく「完全に」強い男になれよ。


お前ならできる。


厳しいって。


以上、TOSHIでした。

 

ほぼ寝ている、俺?