よお、みんな! 104サイクルTOSHIだぜ。
お正月明け早々、後輩から聞いた話で、俺のメカニックアラートがビンビン鳴ったよ。
競輪界の定番ヘッドパーツだったハッタスワンが、今年2026年からNJS認定外になったんだってさ。
後輩はそれを知らずに、お正月からそのままのバイクでレースに出ちゃって、慌ててデュラエースに交換。セッティングが全然出なくて困ったらしい(その割にまとめた成績なのは朝練の成果?)
でもな、逆に言えばデュラがついてラッキーだったフレームでもあったわけよ。昔のフレームだと、デュラの寸法が合わなくて付けられなかったりするからな。
ここで救世主が登場だ!
それが丹下(Tange Seiki)のレビンシリーズ。
NJS認定のスレッドヘッドパーツで、クラシックなデザインがカッコいいし、信頼性もバッチリ。スチール版とアルミ版(アロイ)があって、微妙に寸法が違うから要注意だぜ。間違えると、またまたセッティング難民の大惨事になる。
ここでレビンのスペック写真を見ておこう。実際の製品と寸法感をチェックだ!
こちらアルミ
スチール
(アルミ版は軽量で7075材使用、スタックハイト約37-38mm前後。スチールは耐久性重視だぜ)
お前らの中にも、「俺のバイクはデュラ付いてるから大丈夫だろ?」って油断してる奴、いるだろ?
久しぶりに倉庫の古い競輪バイク引っ張り出して、「お、意外と調子いいじゃん!」ってそのままレースに出たら……交換またはお帰りだぞ! メンタル崩壊必至。せっかくの好調が台無しだ。
特に、競輪選手養成所の受験生諸君! 試験会場の小倉でヘッドパーツが非認定だったら、現地交換だ。在庫なければフレーム借りるしかないけど、慣れないフレームでタイム出ねえよ。
最悪、来年再挑戦だぜ。
厳しいって!
そんなのメンタルもたねえだろ?
みんな、機材チェックはメンタルの基本だ。ルール変更は早めに対応しろよ。
油断せず、事前に確認して、心の準備を万全にしろよ!それが勝つためのメンタル構築の基本だ。
もちろん俺の店、104サイクルでも対応可能だ!在庫用意して待ってるぜ。
次走、ファイトな!!
【104Cycle】
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