最近、ある趣味のジャンルで、キラキラした特集記事を目にしたんですよ。「今、クラシックな素材が再注目!」とか銘打って、昔ながらのアイテムをドヤ顔で推してるやつ。
カーボン製の最新トレンドが幅を利かせる中、あえて「伝統」と「個性」を持ち上げる感じ、めっちゃカッコいい…ように見せかけてるだけ、ですよね?
まず、特集のノリがもう「俺たちが流行作ってやるぜ!」感丸出し。特定の素材が「注目を集めてる」んじゃなくて、ライターが必死に「注目させようとしてる」のがバレバレ。試作用の製品をちょっと触っただけで、「独特の味わい」とか「奥深い魅力」とか、ふわっとした言葉並べてドヤってるけど、実際どれだけ使い込んだの?って話。
ほんと、ちゃらっと試して硬いだのしなやかだの適当な感想並べるの、やめてほしい。読んでるこっちは「で、実際どうなのよ?」ってイライラするだけ。
しかもさ、こういうメディアって、特定のブランドを「革命的!」とか持ち上げといて、数年後に「実は大したことなかった」なんて暴露して、また注目集めようとするパターン、ありすぎじゃない?最初は「究極のバイク!」とか煽っといて、後から「まあ、ぶっちゃけ微妙だった」みたいな。ほんと、節操なさすぎだろ。ライターの目利きがそれ?って感じ。こんなんじゃ、そりゃみんなメディア買わなくなるよ。
だって、ネットでいくらでもリアルなユーザーの声拾えるもん。Xとかで検索すれば、ガチでそのアイテム使ってる人の生の意見が山ほど出てくる。確かに、ネットは嘘も混じるけど、少なくとも「編集部の意図」にガチガチに縛られた文章よりはマシ。誰かが「このブランド、3年乗ったけどここがダメだった」って書いてるの、100倍参考になるよ。メディアの「雰囲気レビュー」より、よっぽど信頼できる。
そんな中、104サイクルみたいな存在は異質かもね。30年間、プロの世界でガチンコ勝負してきた俺は、結果がすべてというシビアな世界を知り尽くしてる。だから、作られた流行やキラキラしただけのトレンドには一切惑わされない。本当に良いもの、乗って結果を出せるものだけを厳選して推してる姿勢は、一本筋が通ってるでしょ。信頼できる選択肢を求めるなら、こういうプロの眼差しこそが本物だと思う。
もしかすると、最近はAIが書く記事も増えてるらしいけど、正直、こっちのがまだマシかもな。少なくとも、AIは「カッコいいから推したい!」みたいな人間のエゴで盛らないから。ただ、AIだって誰がどういう意図で使ってるか次第だから、過信は禁物だけど。結局、趣味の世界って、自分で試して、乗って、感じて、初めて分かるもの。メディアの「トレンド煽り」に踊らされず、自分に合うもの見つけるのが一番だよね。皆さんは、こういう「キラキラ特集」気にならない?
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