こんにちは、自転車とアドレナリンの虜、104サイクル店長TOSHIです。いつもは競技場をピストバイクで疾走する日常を綴っていますが、今日は特別なお知らせからスタート!

 

2025年11月15日、沖縄県北谷町のフィッシャリーナ地区特別会場で、日本唯一の固定ギアクリテリウム「sfiDARE CRIT」が開催決定!!!

 



イタリア語で「挑戦する」を意味するこのレースが、沖縄の青い海とリゾート街並みをバックに炸裂するなんて、想像しただけで心臓がバクバクします。今日は、このフィッシャリーナ地区の魅力を余すところなく語りつつ、sfiDARE CRITとの抜群の相性、そしてレースの過激さを熱くアピールしていきたいと思います。さあ、シートベルトを締めて(いや、ピストバイクだからブレーキなしで!)、一緒に興奮の渦へ飛び込みましょう!

 

北谷町フィッシャリーナ地区とは

 

南国リゾートの宝石箱、誰もが虜になる海辺の楽園沖縄本島中部の西海岸に位置する北谷町は、那覇空港から車でわずか40分。那覇の喧騒を離れ、ゆったりとしたリゾート気分に浸れる絶好のスポットです。特に、今回のレース会場となるフィッシャリーナ地区は、北谷町の真髄とも言えるウォーターフロントエリア。世界に誇れる総合的なマリーナ施設として知られ、透明度の高い東シナ海が広がるこの場所は、まさに「大人のリゾートライフ」を体現した楽園都市です。想像してみてください。フィッシャリーナの桟橋には豪華ヨットが優雅に停泊し、穏やかな波音がBGMのように響く。周辺にはホテルが林立し、迷路のようなカラフルな商業施設が広がるんです。沖縄そばやタコライスを味わえるテラス席の飲食店が海沿いに並び、まるでハワイやマイアミのような異国情緒あふれる雰囲気。夕暮れ時には、オレンジに染まる水平線が絶景を演出し、遊歩道を散策するだけで心が洗われます。サーフィンやダイビングの聖地・宮城海岸もすぐ近くで、マリンスポーツ好きにはたまらないスポット満載。しかも、この地区はただ美しいだけじゃないんです。美浜アメリカンビレッジと隣接し、ショッピングやストリートライブが日常的に繰り広げられる賑わいぶり。国内外の観光客で溢れ、経済効果も1726億円超(過去データによる)と、北谷町全体を活気づけています。リゾート開発が進むこのエリアは、ゆったりリラックスできる一方で、エネルギッシュなイベントの舞台としても最適。まさに、静と動のバランスが取れた、南国版の「エンターテイメントの聖地」。そんなフィッシャリーナでレースが開催されるなんて、運命的なマッチングですよ!

 



 

sfiDARE CRIT × フィッシャリーナ

 

アドレナリンと青い海の完璧シンクロsfiDARE CRITは、トラックバイクの固定ギア(ピストバイク)を使ったクローズドコースのクリテリウムレース。日本で唯一のこのイベントは、ノーブレーキの公道コースで繰り広げられるハイスピードバトルが売り。なぜフィッシャリーナ地区との相性が抜群か? それは、この地区の開放的なレイアウトと南国らしいダイナミックな景観が、レースのスリルを倍増させるからです。広大なマリーナ周辺の平坦な道は、固定ギアの加速力を存分に発揮できるストレートを確保しつつ、海風を感じるコーナリングがドラマチックに。レースコースはフィッシャリーナの特別会場として設定されるので、ヨットの白帆や波しぶきをバックに、ライダーたちが疾走する光景はまさに絵になるはず。観客はビーチサイドから、またはテラス席からビール片手に応援可能。リゾート地の開放感が、sfiDARE CRITの「挑戦」の精神をさらに引き立てます。初心者から上級者まで参加OKで、キッズ体験レースも予定されているので、家族連れや観光客も巻き込んだ大規模イベントに。沖縄の温暖な11月天候(平均気温20℃超)なら、心地よい風がライダーを後押しし、フィニッシュ後のアフターパーティーは最高の余韻を残すでしょう。この組み合わせは、ただのレースじゃなく、「沖縄式アドベンチャー」そのもの。sfiDARE CRITがもたらすフィクスドギア文化の振興が、北谷町の観光をさらにブーストするに違いありません!

 



sfiDARE CRITの過激さ、ノーブレーキの狂宴、技と勇気の極限バトル

 

さて、本題のレースの過激さを語らずして、このブログは終われません。sfiDARE CRITは、単なる自転車レースじゃない。「世界で最も危険な自転車競技」と称されるほど、ブレーキなしの固定ギアで公道を駆け抜ける究極のスリル満載イベントです。加速・減速・コーナリングのすべてをライダーの脚力とテクニックでコントロール。ペダルを逆回転させてスピードを落とすしかなく、一度コーナーに突入したら後戻り不可。オーバースピードで入れば、100%落車のリスクが付きまとうんです。レース展開は短距離スプリント並みのクイックさ。周回が早く、急なアタックやポジション争いが次々と炸裂。技の魅せ合いが光り、Uターンコーナーでの精密なハンドリングや、ハイスピードでのスライド気味のターンが見どころ。過去の京都ナイトクリットやお台場ベイクリットでは、猛暑の中でもライダーたちが限界を超え、観客を息もつかせぬ興奮に包みました。

 

上級者の走りはまさに「死闘」

 

このレースは、RED HOOK CRITの日本版として、グローバルな過激さを継承。参加者は九州から北海道まで、全国の猛者が集結し、時には海外勢も。落車ゼロの安全ルール厳守が前提ですが、その緊張感がアドレナリンを爆発させるんです。フィッシャリーナのコースでは、海風が変数となり、さらに予測不能なバトルが展開するはず。見ててハラハラ、参加してゾクゾク – これぞsfiDARE CRITの真骨頂!

 



11月15日、沖縄で君の挑戦を待つ!

 

北谷町フィッシャリーナ地区の輝く海とリゾートバイブが、sfiDARE CRITの過激なスピード&テクニックを最高のステージに昇華させる – この開催は、絶対に外せない一戦です。ピストバイクを持ってる人は今すぐエントリーを!(エントリーはもう少々お待ちください) 観戦だけでも、沖縄旅行のハイライトになること間違いなし。詳細は公式サイト(sfidarecrit.com)でチェックを。


2025年11月15日、フィッシャリーナで待ってます。あなたの脚が、青い海を切り裂く瞬間を、一緒に目撃しましょう!それでは、次回のブログでお会いしましょう。


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