안녕하세요!(アンニョンハセヨ!)
 



明日から、韓国の高陽市で開催される固定ギヤ自転車レース「キングオブトラック」に、2人の高校生を連れて飛び込んできます!普段は競技選手の育成に汗を流してるけど、今回はガラッと雰囲気が違うピストクリテの熱狂を味わいに、ソウル近郊の高陽市へGO!



 

レース会場は一山湖水公園、宿はKINTEX近くのホテル。5万円で往復航空券とホテルをゲットしたこの旅、安いか高いかは自分次第。俺は断然「安い!」派。だって、こんなリアルな体験、プライスレスだろ?

 

ピストバイクの熱がハンパない韓国韓国のピストバイクシーンは、いまマジでアツい。若いライダーたちがストリートでバチバチに競い合うキングオブトラックは、固定ギヤのスピード感とアドレナリンが炸裂するイベント。日本でもピストカルチャーは根強いけど、韓国のこのエネルギーは別格。現地の若者たちがガンガン攻める姿、観客の歓声、タイヤが地面を削る音…映像じゃ絶対に伝わらない「リアル」を感じにいくんだ。

 



実は俺、ピストクリテにハマったのは43歳のとき。NYのストリートでその世界にぶち当たって、「なんだこれ!若い時に知ってたら競輪選手になってなかったかも!」って本気で思った(笑)。あの衝撃を、連れていく高校生2人にも味わってほしい。競輪のトラックとは違う、自由でワイルドなピストの魅力。こいつらが何を感じて、どう変わるのか、めっちゃ楽しみだ。

 

レース会場:一山湖水公園のバイブス

 

キングオブトラックの舞台は、高陽市の一山湖水公園。広々とした湖の周りに広がる緑の空間で、ピストバイクが唸りを上げて疾走する。想像しただけでゾクゾクするね!この公園、普段はのんびり散歩したりサイクリングを楽しむスポットだけど、レース当日は熱気でガラッと雰囲気が変わる。湖畔に響く歓声、ライダーたちの気迫、観客のエネルギー…全部が混ざり合って、まるで生き物みたいな空間になるんだ。レースの合間には、公園内のカフェで高校生たちとコーヒーでも飲みながら、「あのライダーのライン取りヤバかったな!」とか語り合いたい。夜のライトアップされた湖もキレイらしいから、夕暮れまで粘って写真撮るのもいいかも。高校生たちに、こういう「現地でしか味わえない瞬間」をガッツリ感じてほしいね。

 

宿泊:KINTEX周辺で快適ステイホテルはKINTEXの近く。KINTEXってのは、韓国を代表するコンベンションセンターで、周辺にはオシャレなカフェやレストランがゴロゴロあるエリア。レースで火照った体をクールダウンさせるのに、ピッタリの場所だ。高校生たちには、韓国のトレンドを感じるなら近くのラフェスタ(ショッピングモール)かな。K-POPグッズやストリートフードを漁りながら、韓国の若者文化に触れさせれるかな。サムギョプサルやタッカンジョンで打ち上げしたら、絶対盛り上がる!

 

現地で感じるリアルが人生を変える

 

いまはネットでなんでも見れちゃう時代。でも、画面越しじゃ感じられないものがある。ピストバイクのスピード感、観客の熱狂、ライダーたちの汗と笑顔…それって現地に行かなきゃ絶対分からない。5万円で韓国往復とホテル、ぶっちゃけ安いと思う。だって、そこで得る体験は、人生の財産になるから。俺がいつも言ってる「YOUやっちゃいなよ!」って、このことだ。高校生たちにも、この旅で何か「ハッ!」とする瞬間を見つけてほしい。新しい夢、目標、仲間…なんでもいい。リアルな世界に飛び込んで、ガツンと心を動かしてきてほしいんだ。

 

日本からの参加者、もっと増えてほしい!一つだけ残念なのは、日本からの参加者がまだまだ少ないこと。キングオブトラックみたいな舞台は、若いライダーにとって最高の経験になるのに。もっと日本の若者がこの熱気に飛び込んで、ピストカルチャーを盛り上げてほしい!今回連れていく高校生2人が、帰国後に「すげえ!また行きたい!」って目をキラキラさせてたら、俺のミッションは成功だな(笑)。

 

旅の締めは、やっぱり情熱で高陽市での3日間、ピストバイクの熱気と韓国の空気を全身で浴してくる。高校生たちが何を感じ、何を持ち帰るのか。レースのあの瞬間、どんなライダーが飛び込んでくるのか。全部楽しみで仕方ない!帰ってきたら、またこのブログで現地の熱狂や彼らの反応をシェアするよ。キングオブトラック、行くぜ!
YOUやっちゃいなよ!