こんにちは、104サイクル店長は、英語がほとんど話せません。
はい、衝撃の告白からスタートです(笑)。でもね、なぜか周りからは「英語得意な人」と思われがちなんです。今日はその謎すぎる状況を、ちょっと自虐的に語ってみようと思います。
一人でも海外をフラフラ、でも英語は…?
実は私、アメリカ、オランダ、ベルギー、フランス、ドイツ、ギリシャとか、いろんな国で自転車レースしてきました。韓国にも仕事で行きます。なんかこう書くと、「おお、めっちゃ国際的な人じゃん!」って感じですよね? 自分でもそう思う瞬間が…いや、ないです(笑)。だって、私の英語、めっちゃいい加減なんですよ!
例えば、韓国の空港で「I want to go to Terminal 2」って聞いたら、発音が悪すぎたのか、係員のお姉さんに「ワタシニホンゴハナセマスヨ!」って笑われたことがあります。いや、頑張って英語でコミニケーションしたいんですけど!? でも、なぜかなんとかなっちゃうんですよね。相手の理解力、ほんとハンパない。
外国の友達との謎のコミュニケーション
日本にいるときも、外国人の友達とよくつるんでます。カフェでビール飲みながら、みんなでワイワイ話すの、めっちゃ楽しいんですけど…私の英語、ほんと「テキトー英語」の極みです。「That's right!」とか「Oh Cooooool!」とか、テキトーな相槌で乗り切ってるだけ。たまに「これについてどう思う?」って聞かれて、頭真っ白になりながら「ええと...nice?」でごまかすこともしばしば。
でもね、私の友達が神レベルで私のグダグダ英語を理解してくれるんですよ。「お前、英語うまいな!」って言われたときは、内心「え、マジで!? どこが!?」って叫びたくなりました。たぶん、彼らの「察する力」がすごいだけ。もしくは、私のボディランゲージがハリウッド俳優並みに表現力豊かなのかもしれません(んなわけない)。
韓国でも「英語のフリ」
韓国でも、英語を使う場面が多いんですけど、ここでも私のテキトー英語が炸裂してます。ミーティングで「Okay, let's do this!」とかカッコつけて言ってみるけど、実際は「この話、どこに着地するんだ...?」って内心ビビりまくり。なのに、なぜか「あなた、英語できるよね」って信頼されて、プロジェクトの資料を英語でまとめろとか言われるんです。Google翻訳と辞書が私の真の相棒なんです、はい。
英語が話せないのに、なぜか生き延びてる理由
自分でも不思議なんですけど、英語がめっちゃ下手なのに、海外で迷子になったこともないし(ほんとはある笑)、友達ともちゃんと楽しく過ごせてます。なんでだろう? 考えてみた結果、たぶんこれです:
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相手の理解力がすごい:世界中の人は私のカタコト英語を「まあ、こういうこと言いたいんだろうな」と脳内補完してくれる。感謝しかない。
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笑顔とジェスチャー最強説:言葉がダメなら、笑顔と身振り手振りでカバー! 人間の本能ってすごいね。
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テキトー精神:間違えても「まあ、いっか!」って開き直れるメンタルが、意外と大事だったりする。
最後に、英語できない自分を愛そう
そんなわけで、英語が話せないのに「話せる人」扱いされてる私の人生、けっこうカオスで楽しいです。英語ペラペラな人を見ると「いいなー!」って思うけど、でもまあ、私のテキトー英語でも世界を渡り歩けてるから?これはこれでいいのかなって。もしあなたも「英語、苦手だな…」って思ってるなら、安心してください。テキトーでも、なんとかなります(笑)。
外国の人、ご来店お待ちしてます⁉︎
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