こんにちは、104サイクル店長Toshiです。

 

KEIRIN BASEのご依頼で、ちょっとした冒険気分で競輪用フレームの発掘作業に行ってきました!

 

今回は、なんとなんと、NAGASAWAフレーム3本というとんでもないお宝をゲット!でも、その帰り道は緊張とドキドキの連続で、まるでスパイ映画の主人公になった気分でした(笑)。さぁ、ビビりながら帰宅したその様子を、ゆる~く面白おかしくお届けします!


ミッション開始:NJSフレームを求めて遠征!

 

KEIRIN BASE BOSSからの指令はシンプル。「競輪用フレーム、いいやつ発掘してきて!」と。軽い気持ちで「よしっ!やったるぜ」と引き受けたものの、目的地に着いたらそこはもう、競輪フレームの聖地ともいえる場所。空気がピリッとしていて、まるで「ここで失敗したら二度と戻れねぇぞ」みたいな雰囲気(いや、実際は普通の倉庫だったけど、テンション上がるとそう見えるよね)。

で、探索開始。埃っぽい箱をガサゴソやってたら、キラーン!新品の長澤フレーム3本が姿を現した瞬間、目がハートに。「うわ、マジか!新車!しかも3本!?」と心の中で叫びつつ、冷静を装って「ふむふむ、なかなかいいフレームだな」とか呟いてみたけど、内心は「これ、めっちゃレアじゃん!やべぇ!」状態。



 

帰路の試練:車でのハラハラ運搬劇

 

長澤フレーム3本をゲットしたはいいけど、問題はここから。ピカピカの新車フレームを車で無傷で運ぶなんて、まるでガラス細工を運ぶようなプレッシャー。BOSSに「傷つけたら許さねぇぞ」(※想像)って言われる気分で、運転席に座った瞬間からメンタルが試されるドライブがスタート!




 

試練1:トランク詰めのスリル
フレームをトランクに詰める時点で、すでに冷や汗。丁寧に毛布で包んで、そ~っと積み込んだけど、「これ、動いたらヤバいよね?」と頭の中で警報鳴りまくり。トランク閉める瞬間、「ガチャン!」って音がしただけで「ヒィッ!今、フレームに傷!?」ってパニック。確認したらただのトランクの音だったけど、この時点で寿命が3分縮んだ(笑)。



 

試練2:道路の敵、段差とカーブ
いざ運転開始!普段なら「まぁ、適当に運転しよ~」な道も、今日は違った。道路の小さな段差、ひとつひとつがラスボス級の脅威。「お前、フレームに振動与える気か!?」って段差に文句言いながら、時速30キロで超慎重運転。カーブでは「フレームがズレたら終わり!」とハンドルを握る手が汗でヌルヌル。後ろの車にクラクション鳴らされたけど、「こっちは長澤フレーム3本守ってるんだよ!」って心の中で叫んでた(ごめんね、後ろの人)。

 



試練3:謎の焦りと謎の視線
高速道路に入ったら、今度は他の車からの視線が気になる。「もしかして、俺の車、NAGASAWAフレームのオーラ出しすぎ!?」とか勝手に妄想。だって、長澤フレーム3本だよ?その輝き、車越しに漏れててもおかしくないよね(いや、漏れてない)。しまいには、サービスエリアで休憩したとき、隣のトラックのおっちゃんがチラッとこっち見ただけで「密輸犯だと思われてる!?」と自意識過剰モード全開。実際はただの休憩だったけど(笑)。

 

無事帰宅!そして勝利の瞬間

やっとの思いで自宅に到着。トランクを開けて、長澤フレーム3本がピカピカのままそこにあるのを見た瞬間、疲れが吹っ飛んだ!「やったぜ、俺!無傷で運んだぜ!」とガッツポーズ。フレームからは「よくやった、相棒」って声が聞こえた気がした(聞こえてないけど)。KEIRIN BASEの仲間にも「新車長澤3本!?マジすげぇ!」ってLINEがバンバン来て、ちょっとしたヒーロー気分。いやぁ、車での運搬、想像以上にメンタル勝負だったわ!


 

教訓:お宝ドライブは心臓の強さが命

今回の遠征で学んだこと。それは、「長澤フレームを車で運ぶなら、競輪レース並みの集中力が必要」ということ。次はもうちょっと余裕持って運転したい…いや、やっぱビビるかな(笑)。世界中のNJSオタクたち、これからもこんなお宝発掘ミッション、ガンガン行くぜ!

競輪ファンのみんな、こんなピカピカの長澤フレーム、生で見たら絶対ハマるよ!KEIRIN BASEを見て、その輝きをチェックしてみて!

 

おしまい!


KEIRIN BASE