5月12日平田リバーサイドプラザにて、視聴覚障害のある方を対象にした「タンデムバイクで風になる」イベントを開催しました
心地よい春の陽気の中、参加者の皆さんがタンデムバイクに乗って風を切り、笑顔いっぱいのひとときを過ごしました。
タンデムバイクの魅力
タンデムバイクは、二人乗り専用の自転車で、前を漕ぐパイロットと後ろを漕ぐストーカーが力を合わせて走ります。このイベントでは、視聴覚障害のある方がストーカーとして参加し、信頼できるパイロットと一緒に風を感じる体験を提供しました。「風が気持ち良い!」「めっちゃ楽しい!」という声が次々と上がり、会場は笑顔と歓声に包まれました。
豪華なゲストも参加!
今回のイベントには、元競輪選手で現在は愛西市議会議員の馬渕紀明さんがパイロットとして参加してくださいました。プロの経験を生かしたスムーズな走りに、参加者の皆さんも大興奮!馬渕さん、貴重な時間をありがとうございました!
参加者の声
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「普段は感じられないスピード感が最高だった!」
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「パイロットさんと一緒に走る安心感があって、思いっきり楽しめた!」
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「また絶対参加したい!」
参加者の皆さんのキラキラした表情とポジティブな言葉が、スタッフ一同の励みになりました。
タンデムバイクイベントのこれから
タンデムバイクを体験できる機会はまだまだ少なく、今回のイベントは参加者にとっても貴重な時間となりました。「もっと多くの人にこの楽しさを届けたい!」という思いから、今後も定期的に開催を企画していきたいですね。障害の有無に関わらず、誰もが風を感じ、笑顔になれる場を一緒に作っていきましょう!
感謝のメッセージ
ご参加いただいた皆さん、馬渕さんをはじめとするパイロットの皆さん、そしてこのイベントを支えてくれたスタッフやボランティアの皆さんに心から感謝申し上げます。次回の「タンデムバイクで風になる」も、さらなる笑顔と感動をお届けできるよう準備しますので、ぜひご期待ください!
一緒に風になりましょう!





