家族カラオケで世代ギャップを炸裂させてきた話
先日、家族でカラオケに行ってきました。妻と娘、息子、そして50歳になったばかりの私。子供たちは最近流行りの「緑黄色社会」や「ずっと真夜中でいいのに」やボカロ?を次々に歌って、若さ全開で楽しそう。マイクを握るたびに、キラキラした声が部屋中に響き渡って、正直「へぇ、今ってこんな曲が人気なのか」と感心してました。
でもね、私だって黙って見てるだけじゃ終わりませんよ。自分の番が回ってきたとき、「よし、ここで一発かましてやるか」と秘蔵の選曲を投入。長渕剛の「キャプテン・オブ・ザ・シップ」です。イントロが流れた瞬間、子供たちの顔が「えっ、何この曲…?」って固まるの、最高でしたね。サビの「キャプテン・オブ・ザ・シップ!」を渾身の力で歌い上げたら、もう完全にドン引きモード。娘に至っては「父ちゃん、昭和って言うかよくわかんない…」って苦笑い。妻は「またやってるよ」って感じで笑ってましたけど。
長渕はブルースなんだよ‼︎聞くな、感じろ!
でもさ、こういう世代ギャップがあるからこそ、家族って面白いよね。子供たちの新しい世界を覗けるし、私の昔の青春もちょっとだけ見せられた気がする。最後はみんなで笑い合って、結局楽しい時間になったんです。また行きたいなって思うし、次はもっとド派手な昭和の名曲で攻めてやろうかと企んでます。家族カラオケ、オススメですよ!
PS
次は松山千春か吉田拓郎だな笑