とても興味深い記事があったので紹介したい。
ピストバイクのクリテリウムレース、RED HOOK critの主催者の言葉
記事参照。
「モータースポーツは、安全性の基盤がきちんとあるから素晴らしい。数々の惨事から学び、長年かけて安全性が研究されたんだ」「自転車のレースも、基本的にはカーレースと考えるべきだ。安全策をどうとるか。クリテリウムのコースは、そこからデザインしなければいけない」
一見クレージーなだけに見えるレースもよく考えられてる。
安全性の基盤がないとレースは出来ない、どんなレースも危険であると考えた方がいい。
自分が悪くなくても、もらい事故もある。
転びたくないならレースに出るべきではないんだよね。
では、なぜレースに出るのか!?
それは記事の中で、元トライアスロン選手で、サイクリストに転身したロニー•トス選手が行ってるだろ?
「みんな、危険なものが大好きなんだよ」
それ!
しかし、ここもしっかり読んでほしい
「今、認可されたレースが抱える大きな問題は、スピードは出せるけれど、肝心の自転車捌きを習得していない頑固なヤツらが多いことだ。彼らは、スキルを超えた速さで走り、対処できない危険な状況に陥ってしまう」
練習練習っと!?
ではでは!
