shorts
shorts、と書くと、下着の事かと思う人もいるかもしれませんが、違います。
アメリカでshortsというと、ショートパンツのこと、日本語にすると短パン?
短い丈のボトムです。
ひざ丈から、超ショート丈までデザインは様々あるようですね。
それにしても、アメリカ人って夏になると(暑くなると)、老若男女shortsです。
太っている、痩せている、関係なく、男の人も女の人も、子供も大人も、おじいちゃんおばあちゃんも、みーーんなshorts。
夏になると露出度が以上に高くなる、アメリカという国民性のせいなのか??
bottomに限らず、上半身も、夏になるとタンクトップとかキャミソール姿の人、本当に多いし。
見てる側としては、潔くて気持ちがいい。
太っていても、年を取っていても、関係なく、短パン+タンクトップで過ごせるって良いよね。
日本だと、体型とか他人の目を気にして敬遠しちゃったりしそうだけど・・・。
それに、日本人がshortsをはくと子供っぽく見えるせいか、大人がはいているのはあまり見かけませんね。
そういうわけで、今まで全く着ようと思ったことがなかったshortsに、この夏トライしてみようかと思案中。(笑)
先日、早速、お店に行っていくつか試着してみました。
あまり短すぎる(股下数cm)のはちょっと心もとなく、私の身長と体型だと、ひざ丈(長め)だと野暮ったく(?)見えるよう。
太もものちょうど真ん中前後の丈が、一番すっきりして見えることを発見。
デザインも色もいろんな種類があって、結局迷ってひとつに決められず、試着のみで退散。
もう少しじっくり考えてみて、暑い夏を、アメリカ人にまじって(?)shortsで乗り切ろうと思っています。
Sudoku -- 数独
先週とは打って変わって、今週に入ってからはかなり涼しいです。
気温にして20度後半、過ごしやすいですねー。
さて、タイトルのSudokuですが、日本では「数独」ですね。
9x9のマス目に数字を並べるゲーム。
私はこれにかなり前からはまっています。
多分、数独が一般に知られるようになる10年以上前(もっと前かも・・・)からやっています。
日本ではパズルゲームの雑誌などがあって、そういうのも結構やっていました。
数独の問題を集めた本とか、ヒマつぶしに結構やっていたし。
常にやっているというわけではないし、しばらく(半年とか数か月)全くやらない時期もあったりするんだけど、なんだかんだで、結局また戻ってくる感じ。(笑)
最近というかここ数年は、本とNintendo DSの数独ソフトが半々くらいの割合。
もちろん、アメリカにも持ってきていて、本のほうは2冊持ってきていたんだけど、もうすぐ終わってしまいそう。
アメリカにも本屋でSudokuの問題集が売っているので、それを購入することは可能。
しかし、DSのソフトも終わってしまいそうなにおいが・・・。
最近、結構な割合でやっているからねー。
(家に帰ると、ヒマ人なのです・・・本を読むか、Sudokuするかだし、爆)
しかし、かなりやりこんでいるだけあって、結構なレベルの問題も強いんですよ、私。
そこらへんの簡単なやつ、飛行機とか新聞に掲載されるレベルは、すんなり解けると思う。
そんなわけで、PC用のソフトを探してDLしてみるかなー。
超難問求む!!(笑)
Kung Fu Panda 2
週末は映画を見に行きました。
最後に映画館に行ったのが1月のKing's Speechだったので、4-5か月ぶり?
そんなになるんだ・・・、時の経つのは早いですな・・・。
これはシリーズの第2作目ですね。
第1作目は2-3年前に公開になったもので、カンフー好きのどちらかというと動きの鈍いパンダが、間違って(?)カンフーマスターに選ばれて、そこからいろいろな修行を経て、マスターへ成長するという話。
ちょっとおちゃらけていて、前向きで健気なだけが取り柄のパンダが、最初はカンフー仲間から認められないのですが、最後には仲間にも認めてもらえるという、ちょっと良い話。
心に残ったセリフがひとつ。
There is a saying: Yesterday is history, tomorrow is a mystery, but today is a gift.
That is why it is called the "
さて、2作目はその続きで、パンダがカンフーマスターとして成長して、ほかのカンフー仲間とともに、街を守って行くという話。
新しい敵が出てきて、その敵は、パンダの出生と生い立ちの秘密に関わっているという伏線もあります。
子供向け映画ですが、大人も十分楽しめると思います。
最後、シリーズ3も出てきそうな意味深な終わり方だったんだけど・・・。
続きもでるのかな?
日焼け
暑い日が続いていて、週末ごとに、みんなが日焼けしていくのがはっきりわかります。
という私も、同じなんだろうけど。(笑)
特に、白人の人達なんかは明らか。
土日で日焼けして来て、月曜日にまっ赤な皮膚になっている。
まっ赤というか、まっピンク?
かなり痛々しいけど。
夜とか、痛くて眠れないんじゃないの?ってくらい。
あんましやり過ぎると、脱水になるし、やけどみたいになるし、大丈夫?って感じ。
私は外出するときは、洋服から露出する部分には日焼け止めを塗っています。
それでもやっぱり、日差しが強い時間帯だと、ほんのり赤くなります。
ひりひりまでは行かなくても、あー焼けたなーって実感があるし。
こっちでは、夏に焼けた肌が健康的というか、むしろ「おしゃれ」「ファッション」という感覚。
ヨーロッパでも同じみたいですね。
日本では「美白」が主流なのにね。
どちらが良いのかは、個人的な判断だろうけど。
あまり一気に日焼けすると、やけどの一歩手前になりそうだし。
実際に白人の人達、御年配の方々は、男性も女性も多少の「シミ」はありますね。
黄色人種の私も、やっぱり将来シミになりそうなので、少なくとも日焼け止めを塗って、それでも防ぎきれないものは仕方がないと思っていますが・・・。
夏の間は、程よく、健康的な程度に太陽に当たる程度にしておきます。
将来シミになるのも、ちょっと嫌だしねー。
暑いー
先日も暑いということを書いたけど、今週の水曜と木曜はもっと暑かった!!
水曜の気温が摂氏38度(華氏で102度くらい?)、木曜が39度。
木曜の体感気温は、42度だとー。
1964年以来の記録的な暑さだということ。
道理で暑かったわけですよ。
お昼ごはんを買いに、友人と歩いて10分くらいの所まで行くだけで、汗がじっとり。
日本ほど湿度が高くないので、蒸し暑さは少ないし、日陰に入れば多少は涼しいけど、さすがに39度とか40度は暑いよね。
いやいや、Baltimoreがこんなに暑い所だとは。
この先(7-8月とか)どうなるんだろう。
ちょっと心配になってきた。(笑)